ソフトバンク(9434)・リスク再掲
インターネット利用・広告・有料会員市場の成長鈍化
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット・EC市場の成長鈍化と広告市場低迷46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「日本のインターネット関連市場は、インターネット全体の利用規模、景気の動向、有料会員数、有料サービスの利用状況などの影響を受ける可能性があります。」
インターネット利用規模、景気、有料会員・有料サービスの伸びに関する不確実性を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「しかし、将来的にユーザー数や利用時間の伸びの鈍化の可能性、インターネット利用を制約する規制やユーザーへの新たな負担が増える可能性、ユーザー数の増加や利用水準の高度化に対応した新しいプロトコルや技術標準の開発・適用等が適切に行われない可能性等、インターネット関連市場の継続的な拡大には、不透明な面があります。」
インターネット利用・広告・有料会員市場の成長鈍化や規制・技術標準への対応不確実性を、ヤフー事業に関するリスクとして再掲している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「日本におけるインターネットの普及は1995年頃から本格化して以降、ブロードバンドの進展やスマートデバイスの進歩によりユーザー数および利用時間は継続的に増加しています。しかし、将来的にユーザー数や利用時間の伸びの鈍化の可能性、インターネット利用を制約する規制やユーザーへの新たな負担が増える可能性、ユーザー数の増加や利用水準の高度化に対応した新しいプロトコルや技術標準の開発・適用等が適切に行われない可能性等、インターネット関連市場の継続的な拡大には、不透明な面があります。㈱電通の発表によると、2018年における年間のインターネット広告費は広告市場全体の26.9%を占めています。」
ヤフー事業の連結に伴い、インターネット利用者数・利用時間、有料会員数、広告市場の伸びが鈍化する可能性を新たなリスクとして記載した。広告市場全体に占めるインターネット広告費26.9%というデータも示している。