ソフトバンク(9434)・リスク実績引用
スポーツコンテンツ配信権の契約解除と評価減
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
映像コンテンツ権利価値・VOD市場成長の不確実性8社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020実績引用有価証券報告書
「2019年3月31日に終了した1年間において、同社より取得した配信権の評価減4,770百万円を「その他の営業費用」として認識しました。」
サッカー主要リーグ放映契約解除と配信権評価減を、調整後EBITDAの過年度調整項目として再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、当社グループは、同社より取得した配信権の評価減4,770百万円を「その他の営業費用」として認識しました。」
前四半期報告書で記載されたサッカー主要リーグ放映契約解除と配信権評価減を、通期でも同じ事象として記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループのスポーツコンテンツ配信サービスにおいて、サッカー主要リーグの放映権を保有する取引先(以下「ライセンサー」)が、権利元であるサッカー主要リーグから、ライセンス料の支払遅延を理由として、サッカー主要リーグの放映契約を解除されました。これを要因とし、当社グループはライセンサーよりサッカー主要リーグの放映契約の解除通知を受けました。このため、当社グループは、2018年12月31日に終了した9カ月間において、同社より取得した配信権の評価減4,770百万円を「その他の営業費用」として認識しました。」
取引先のライセンス料支払遅延に起因する放映契約解除が発生し、配信権の評価減を認識している。