ソフトバンク(9434)・施策前進
次世代リチウム金属電池のHAPS成層圏動作実証
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HAPS向け次世代リチウム金属電池の成層圏実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「決定係数R² = 0.89という高い精度の寿命予測を可能としました。」
金属リチウム電池について、NIMSとの共同研究で機械学習による寿命予測モデルを構築し、決定係数0.89の予測精度を実現した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、重量エネルギー密度439Wh/kgの次世代リチウム金属電池セル(Enpower Japan製)を使用した成層圏通信プラットフォーム向けの電池パックを開発し、HAPSモバイル㈱と2023年1月30日~2月2日に米国において、成層圏での電池パックの充放電サイクル試験を実施しました。今回初めて成層圏での正常な動作実証に成功しました。」
HAPS向け次世代リチウム金属電池について、重量エネルギー密度439Wh/kgの電池パックを開発し、2023年1月末から2月初めに成層圏での正常動作実証に初成功した。