ソフトバンク(9434)・リスク再掲
通信サービスの大規模障害・中断による品質低下
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク416社が書いているテーマ・逆風429社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。88社中19社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、CTO、チーフ・ネットワーク・オフィサー(CNO)、およびチーフ・インフォメーション・オフィサー(CIO)が主導し、ネットワークを冗長化するとともに、障害やその他事故が発生した場合に備え、復旧手順を明確にしています。」
大規模障害・サービス中断リスクを再掲し、ネットワーク冗長化、復旧手順、事故対策本部の設置体制を記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「なお、当期については従来の支給方法に則り、業績連動報酬の全額を現金報酬としています。なお、業績連動報酬額は、所定の方法に基づき計算した額に対し、当期に発生した大規模障害に鑑み、一部を減額した水準としています。」
サービス中断・品質低下リスクを一般的な可能性として記載する一方、役員報酬の減額理由として当期に大規模障害が発生した旨を明示している。