ソフトバンク(9434)・リスク再掲
ソフトバンクグループによる支配と親会社関係への依存
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク130社が書いているテーマ・逆風110社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「ソフトバンクグループ株式会社は、当社の議決権の40.06%を所有しています」
親会社による議決権の間接保有割合40.06%と、当社が親会社グループの日本国内における中心的な事業会社である関係を再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の親会社であるソフトバンクグループ㈱は、当連結会計年度末において、当社の議決権のうち40.47%をソフトバンクグループジャパン㈱およびムーンライトファイナンス合同会社を介して実質保有しています。」
親会社の実質議決権保有と普通・特別決議への重大な影響力を引き続き開示し、独立社外取締役のみの特別委員会等で独立性を図るとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の親会社であるソフトバンクグループ㈱は、当連結会計年度末において、当社発行済株式総数の40.86%をソフトバンクグループジャパン㈱およびムーンライトファイナンス合同会社を介して実質保有しています。」
親会社の実質保有割合を40.86%として開示し、親会社が普通決議・特別決議事項に重大な影響力を有する関係が継続していると記載している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「売出しの結果、ソフトバンクグループジャパン㈱の持分は2020年6月末時点の62.0%から40.2%に低下しました。なお、本売出しの完了後も、当社がソフトバンクグループの連結子会社であることに変更はなく、引き続き同社との協働により新しいビジネスを育成し、企業価値の向上を目指します。」
親会社の当社株式保有割合は40.2%へ低下し、支配・依存エクスポージャーは縮小した。ただし、当社が連結子会社であることは継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ソフトバンクグループ㈱は、当連結会計年度末において、当社発行済株式総数の67.13%をソフトバンクグループジャパン㈱を介して実質保有しています。」
親会社の実質保有割合が67.13%と示され、株主総会事項への決定権・拒否権を含む重大な影響力が詳述された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の親会社であるソフトバンクグループ㈱は、当連結会計年度末において、当社発行済株式総数の66.49%をソフトバンクグループジャパン㈱を介して実質保有しています。」
親会社の議決権支配、役員兼任、ブランド使用、グループ内競合や取引関係が事業・経営判断に影響する可能性をリスクとして初めてまとまって記載している。