ソフトバンク(9434)・方針再定義直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
支配株主と少数株主の利益相反を審議する特別委員会
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-29。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保32社が書いているテーマ・逆風8社・追い風24社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「さらに、当社の取締役の過半数が独立社外取締役となったことにともない、2024年6月20日付で特別委員会は廃止しましたが、その後継として、親会社等との一定の取引については「独立社外取締役会議」を実施する体制としています。」
特別委員会を廃止し、その後継として独立社外取締役会議を運営する枠組みを再確認した。なお、2025年4月1日から2026年3月31日までの開催実績はないと記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2024年6月20日付で廃止しました。特別委員会の後継として、新たに「独立社外取締役会議」を実施する体制としています。」
独立社外取締役が過半数となったことに伴い特別委員会を廃止し、少数株主利益の保護と独立社外取締役間の情報共有を目的とする独立社外取締役会議へ枠組みを変更した。 - FY2024削除有価証券報告書
「特別委員会については、当社の取締役の過半数が独立社外取締役となったことにともない、2024年6月20日付で廃止しました。」
支配株主と少数株主の利益相反取引を審議してきた特別委員会について、独立社外取締役が取締役会の過半数となったことを理由に、2024年6月20日付で廃止した。 - FY2023前進有価証券報告書
「特別委員会は、当社と支配株主またはその子会社などとの間で、支配株主と少数株主との利益が相反する重要な取引が生じる場合、審議・検討の上、取締役会に対して答申を行うこととしており、当事業年度においてはPayPay㈱の連結子会社化に関する事項や当社関係会社への追加出資に関する事項等について審議・検討の上、答申を行いました。」
独立社外取締役のみで構成する特別委員会が、PayPay子会社化や関係会社への追加出資について実際に審議・答申した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、当社は2022年2月に、独立社外取締役のみで構成される特別委員会を設置しました。取締役会の任意の諮問機関として、支配株主と少数株主との利益が相反する重要な取引について審議・検討することが、当社のコーポレート・ガバナンスのさらなる向上に資すると判断したことが背景です。」
支配株主との重要な利益相反取引を独立社外取締役のみで審議し、取締役会へ答申する特別委員会の設置を初めて記載した。