ソフトバンク(9434)・リスク初出直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
ソフトバンクブランド使用権への依存
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「ニフティ」商標使用への依存4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「当社は、2018年3月31日から原則無期限にて同社より「ソフトバンク」ブランドの使用権および再許諾権が付与される旨の契約を締結しています。」
ソフトバンクグループ株式会社から「ソフトバンク」ブランドの使用権および再許諾権を付与される契約を再確認した。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかし、当社または再許諾を受けた当社の子会社が、当該契約への違反を一定期間継続した場合やソフトバンクグループ㈱の信用または利益を害する行為をした場合などには、ソフトバンクグループ㈱は、当該契約を解約することができます。これにより当社は「ソフトバンク」ブランドの使用および再許諾を継続できなくなり、関連して資産計上している商標利用権の減損損失が発生する可能性があります。」
ソフトバンクグループとの無期限のブランド使用契約について、契約解約時にブランド使用・再許諾ができなくなり、商標利用権の減損損失が発生するリスクを初めて独立して詳述した。