ソフトバンク(9434)・方針再掲
IFRS第16号の2019年度適用準備
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応154社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている154社のうち14社を表示しています。上の文は154社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、2020年3月31日に終了した1年間よりIFRS第16号「リース」を適用しています。」
IFRS第16号の2019年度適用を年度連結財務諸表で継続して開示し、使用権資産・リース負債等の影響を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号の適用時に、過去にIAS第17号の原則に従いオペレーティング・リースに分類したリース取引について、リース負債を認識しています。これらの負債は、2019年4月1日現在の追加借入利子率を用いて同日現在で支払われていないリース料を割り引いた現在価値で測定する必要があります。リース負債に適用した借手の追加借入利子率の加重平均は1.09%となっています。」
2019年度から適用したIFRS第16号の処理を継続し、リース負債の認識や加重平均追加借入利子率1.09%などの影響を詳細に開示している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、2019年6月30日に終了した3カ月間よりIFRS第16号「リース」を適用しています。」
2019年度からの適用準備として前年度に掲げていたIFRS第16号を、当第1四半期から修正遡及アプローチで適用した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループにおいては2019年4月1日に開始する連結会計年度から適用されます。」
IFRS第16号を2019年4月1日開始年度から修正遡及アプローチで適用し、適用開始日に資産・負債がそれぞれ約4,200億円増加すると予想している。