Komori
決算9434ソフトバンク情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、全体として売上高・営業利益・親会社帰属利益が前年を上回った。2027年3月期も、通信料金改定、法人のDX・AX需要、アスクルの回復、決済・金融サービスの成長などを前提に増収増益を見込んでいる。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高7,038,680百万円前年比 +7.6%
営業利益1,042,576百万円前年比 +5.4%
純利益(親会社株主帰属)550,759百万円前年比 +4.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益基本 11.35円 / 希薄化後 11.27円
売上高営業利益率14.8
期末の財政状態
総資産18,502,175百万円
うち純資産 4,668,455 百万円自己資本比率 16.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,393,760
投資-1,270,806
財務-136,854
純増減-13,900

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,438,799百万円
セグメント別売上高コンシューマ事業 30,151億円(前年比 +2.1%)、エンタープライズ事業 10,029億円(前年比 +8.7%)、ディストリビューション事業 10,563億円(前年比 +18.8%)、メディア・EC事業 16,680億円(前年比 +2.4%)、ファイナンス事業 4,045億円(前年比 +24.3%)
セグメント別利益コンシューマ事業 5,508億円(前年比 +3.8%)、エンタープライズ事業 1,924億円(前年比 +13.0%)、ディストリビューション事業 353億円(前年比 +15.9%)、メディア・EC事業 2,404億円(前年比 -7.1%)、ファイナンス事業 863億円(前年比 +107.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,500,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益1,100,000百万円(前年比 +5.5%)
経常利益非開示
純利益560,000百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想8.6円/株(2026年3月期実績と2027年3月期予想) → 8.8円/株(2026年3月期実績と2027年3月期予想)
配当性向2026年3月期 75.8 / 2027年3月期予想 76.2
業績の増減要因

売上高は全セグメントで増収。ディストリビューションは法人向けICT関連商材・継続収入商材・コンシューマ向け商材、エンタープライズはデジタル化に伴うソリューション需要、ファイナンスはQRコード決済・クレジットカードの決済取扱高、コンシューマは物販等売上・モバイル売上、メディア・ECはアスクルを除くコマース売上・戦略売上の増加が主因。営業利益は、メディア・ECの減益を上回って、ファイナンス、エンタープライズ、コンシューマ、ディストリビューションが増益。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、ほか傘下子会社2社 / 除外 社数 2 / 社名 Zフィナンシャル株式会社、LINE Pay株式会社
減損損失20,629百万円、73億円
減価償却費7,853億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 報道機関、機関投資家、金融機関
期末発行済株式数47,971,989,700
期末自己株式数170,724,817
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高7,038,680百万円(前年比 +7.6%)
営業利益1,042,576百万円(前年比 +5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益550,759百万円(前年比 +4.7%)
1株当たり当期純利益基本 11.35円 / 希薄化後 11.27円
売上高営業利益率14.8
自己資本比率当期末 16 / 前期末 17
総資産18,502,175百万円
純資産4,668,455百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,393,760百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,270,806百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-136,854百万円
現金及び現金同等物期末残高1,438,799百万円
通期業績予想売上高 7,500,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 1,100,000百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 560,000百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想8.6円/株(2026年3月期実績と2027年3月期予想) → 8.8円/株(2026年3月期実績と2027年3月期予想)
配当性向2026年3月期 75.8 / 2027年3月期予想 76.2
セグメント別売上高コンシューマ事業 30,151億円(前年比 +2.1%)、エンタープライズ事業 10,029億円(前年比 +8.7%)、ディストリビューション事業 10,563億円(前年比 +18.8%)、メディア・EC事業 16,680億円(前年比 +2.4%)、ファイナンス事業 4,045億円(前年比 +24.3%)
セグメント別利益コンシューマ事業 5,508億円(前年比 +3.8%)、エンタープライズ事業 1,924億円(前年比 +13.0%)、ディストリビューション事業 353億円(前年比 +15.9%)、メディア・EC事業 2,404億円(前年比 -7.1%)、ファイナンス事業 863億円(前年比 +107.1%)
減価償却費7,853億円
減損損失20,629百万円、73億円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.、ほか傘下子会社2社 / 除外 社数 2 / 社名 Zフィナンシャル株式会社、LINE Pay株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 報道機関、機関投資家、金融機関
期末発行済株式数47,971,989,700
期末自己株式数170,724,817
業績の増減要因売上高は全セグメントで増収。ディストリビューションは法人向けICT関連商材・継続収入商材・コンシューマ向け商材、エンタープライズはデジタル化に伴うソリューション需要、ファイナンスはQRコード決済・クレジットカードの決済取扱高、コンシューマは物販等売上・モバイル売上、メディア・ECはアスクルを除くコマース売上・戦略売上の増加が主因。営業利益は、メディア・ECの減益を上回って、ファイナンス、エンタープライズ、コンシューマ、ディストリビューションが増益。
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、法人向けICT・クラウド商材、デジタル化に伴うソリューション、QRコード決済・クレジットカードの決済取扱高、物販等の増加などにより、全セグメントで増収となった。営業利益は、メディア・EC事業がシステム障害などで減益となった一方、ファイナンス、エンタープライズ、コンシューマ、ディストリビューションの各事業が増益となった。次期は、通信料金改定、クラウド・AI・モバイル需要、アスクルのシステム障害影響からの回復・固定費削減、決済・金融サービスの成長を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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