KDDI(9433)・施策前進
スマートブイによる漁業効率化実証
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートブイ・水上ドローンによる漁業効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「2020年11月、ロボット技術の活用による漁業の効率化を目的として、日本初のモバイル回線に接続したスマートフォンでの遠隔制御と、長時間使用が可能な水素燃料電池を搭載した水上ドローンを、大阪府立大学と共に、日本海工株式会社の協力のもと開発しました。」
漁業効率化の取り組みを、従来のスマートブイから、モバイル回線による遠隔制御と水素燃料電池を備えた水上ドローンの開発へ広げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「HOPE、KDDI総合研究所等が共同開発したスマートブイを、2016年10月から12月にかけて宮城県石巻湾漁場に設置し、水温や塩分濃度など各種データの取得と解析、漁獲量推定アルゴリズムの検討を進めました。」
センサー、カメラ、通信機能を搭載したスマートブイを用い、定置網漁業のデータ取得・漁獲量推定・出航計画策定等につなげる実証を開始した。