KDDI(9433)・施策再掲
ジュピターショップチャンネルへの資本参加
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジュピターショップチャンネル連結化によるテレビ通販・au経済圏の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、モバイル通信料収入や端末販売収入の増加による国内通信事業の順調な進捗に加え、au経済圏の拡大に向けた、ジュピターショップチャンネル株式会社(以下「ショップチャンネル」)の新規連結化の影響により、2,301,581百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」
ショップチャンネルの連結化がau経済圏拡大および連結売上高に寄与したことを継続して記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社とショップチャンネルは、auをご利用のお客さまにお得なキャンペーンを実施し、今回初めてショップチャンネルをご利用になった方を含む多数のお客さまからご好評いただく等、順調に連携を強化しております。」
連結子会社化後のau顧客基盤との連携施策を実施し、通販事業の協業を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今回の資本参加により、当社、J:COM、住友商事、ショップチャンネルは、それぞれの経営資源を活かしながら、4社でシナジーを発揮し、今後、新たな通販番組の開発やテレビとインターネットの両輪で新たな顧客層にもリーチすることで、ショップチャンネルの一層の事業拡大を図っていくことを目的としています。」
2016年3月14日に55%を保有する連結子会社化を完了し、テレビ・インターネットを組み合わせた通販事業の拡大を意図した施策としている。