KDDI(9433)・リスク顕在化
円高によるグローバル事業の収益影響
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、為替変動による減収影響があったものの、ミャンマー通信事業の収入の増加や、「TELEHOUSE」のデータセンター事業収入等の増加により、66,181百万円(前年同期比 0.6%増)となりました。」
当第1四半期にも為替変動によるグローバルセグメントの減収影響が発生したが、他事業の増収によりセグメント全体は増収となった。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当期の売上高は、円高の影響に加え、前年より継続実施している米国コンシューマ事業での採算性の低い事業の整理による収入減少等により、277,204百万円(前年同期比 5.8%減)となりました。」
円高の影響等が通期でもグローバルセグメントの売上高減少要因となり、営業利益も24.9%減少した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、円高の影響に加え、前年より継続実施している米国コンシューマ事業での採算性の低い事業の整理による収入減少等により、203,878百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」
円高の影響などにより、グローバルセグメントの売上高は前年同期比8.6%減、営業利益は19.9%減となった。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、昨今の急激な円高の影響に加え、昨年実施した米国 コンシューマ事業での不採算事業の整理による収入減少等により、133,708百万円(前年同期比12.5%減)となりました。」
急激な円高の影響をグローバルセグメントの売上高減少要因として記載している。同セグメントの営業利益も前年同期比26.1%減の14,726百万円となった。