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決算9433KDDI情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.7%増、営業利益が同0.8%増となった一方、営業キャッシュ・フローは減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の80円から84円に増額されています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
136807
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高3,052,811百万円前年比 +4.7%進捗 47.6%
営業利益559,291百万円前年比 +0.8%進捗 46.2%
経常利益593,307百万円前年比 +5.3%
純利益(親会社株主帰属)363,274百万円前年比 +0.9%進捗 49.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96円83銭
期末の財政状態
総資産18,846,331百万円
うち純資産 5,528,533 百万円自己資本比率 26.5%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+428,203
投資-336,103
財務-283,173
純増減-191,073

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高888,670百万円
セグメント別売上高
テレコムコア2,201,04170.2%+3.1%
パーソナルグロース605,31319.3%+8.3%
ビジネスグロース330,91610.5%+10.2%
セグメント別利益
テレコムコア435,67373.8%+16.7%
パーソナルグロース114,93519.5%+3.7%
ビジネスグロース39,9676.8%+18.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,410,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益1,210,000百万円(前年比 +5.0%)
経常利益非開示
純利益731,000百万円(前年比 +2.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 6,410,000 / 調整後営業利益 1,210,000 / 親会社の所有者に帰属する調整後当期利益 731,000
年間配当予想80円 → 84円(+5.0%)
業績の増減要因

売上高はモバイル収入、金融事業収入、デバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入の増加等により増加。調整後営業利益は売上高の増加等により増加。営業利益にはイーオンホールディングス及びmenuに係る減損損失等の影響を含む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社ジェイコムウエスト
減損損失68,333百万円
減価償却費346,962百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,007,450,967
期末自己株式数312,265,319
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高3,052,811百万円(前年比 +4.7%)
営業利益559,291百万円(前年比 +0.8%)
経常利益593,307百万円(前年比 +5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益363,274百万円(前年比 +0.9%)
1株当たり当期純利益96円83銭
自己資本比率当期末 26.5 / 前期末 26.6
総資産18,846,331百万円
純資産5,528,533百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー428,203百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-336,103百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-283,173百万円
現金及び現金同等物期末残高888,670百万円
通期業績予想売上高 6,410,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 1,210,000百万円(前年比 +5.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 731,000百万円(前年比 +2.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 6,410,000 / 調整後営業利益 1,210,000 / 親会社の所有者に帰属する調整後当期利益 731,000
年間配当予想80円 → 84円(+5.0%)
セグメント別売上高テレコムコア 2,201,041百万円(前年比 +3.1%) / パーソナルグロース 605,313百万円(前年比 +8.3%) / ビジネスグロース 330,916百万円(前年比 +10.2%)
セグメント別利益テレコムコア 435,673百万円(前年比 +16.7%) / パーソナルグロース 114,935百万円(前年比 +3.7%) / ビジネスグロース 39,967百万円(前年比 +18.8%)
減価償却費346,962百万円
減損損失68,333百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社ジェイコムウエスト
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,007,450,967
期末自己株式数312,265,319
業績の増減要因売上高はモバイル収入、金融事業収入、デバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入の増加等により増加。調整後営業利益は売上高の増加等により増加。営業利益にはイーオンホールディングス及びmenuに係る減損損失等の影響を含む。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はモバイル収入、金融事業収入、デバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入の増加等により増加しました。営業利益は売上高の増加等により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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