NTT(9432)・施策前進
グリーン&フード事業による藻類・食料・環境課題への対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーン&フード事業による藻類・陸上養殖の事業化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「NTTグリーン&フード株式会社は、食料不足や環境問題の解決、地域産業の活性化をめざし、NTTグループ初の水産会社として、2023年7月より事業を開始しました。」
藻類研究・食料不足対応を計画していたグリーン&フード事業が、2023年7月に事業開始へ進み、ICTと魚介類・藻類の品種改良を活用する陸上養殖を展開する段階となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「地球環境負荷の低減に貢献するため、海水中に溶け込んだ二酸化炭素(CO2)量を低減させる藻類の研究を進めています。研究の中で、藻類のCO2吸収量を増加させることが期待できる遺伝子特定に成功しました。本技術は、当社とリージョナルフィッシュ株式会社が設立に向けて基本合意書を締結した、将来の食糧不足、地球環境問題の解決をめざすグリーン&フード事業に関する合弁会社で活用していく予定です。」
藻類のCO2吸収量増加につながる遺伝子特定を研究成果として示し、リージョナルフィッシュとの合弁会社による食料不足・地球環境問題への対応を新規事業として計画した。