NTT(9432)・施策前進
ICT・不動産・エネルギーを活用した街づくりと地域社会・経済の活性化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーンインフラ・スマートシティ等の未来型社会インフラ展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「街全体をリアルタイム・精緻に把握する4Dデジタル基盤®を用い、様々な未来予測とデジタルツイン間の連鎖により、街の全体最適化を行う街づくりDTC®を活用した取組みの一つとして、短期間データからの快適性予測を可能とするフィードフォワード型のAI空調制御技術を確立し、省エネと快適環境の両立の有効性を実証しました。」
街づくりDTCについて、4Dデジタル基盤、デジタルツイン、AI空調制御を用いた省エネ・快適性の実証段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年2月、現実と仮想をつなぐデジタル基盤 街づくりDTC™の実証実験を開始しました。NTTグループが持つICT技術を活用し、省エネルギーと快適性、街の運用効率性や賑わい等、さまざまな指標を全て考慮した、街全体の最適化を行います。」
NTTアーバンソリューションズを中心に、現実と仮想をつなぐDTCの実証、複合施設開業、太陽光発電によるグリーン電力、文化芸術のデジタル化を通じた地域活性化を新たな事業運営テーマとして示した。