固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損
FY2018-Q3に初出。20回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「<当連結会計年度> 重要な減損は生じていません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブルの遊休化・減損について、過年度の減損実績を示す一方、当年度に重要な追加減損は生じていないとした。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「<当連結会計年度> 重要な減損は生じていません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブルの遊休化・減損について、過年度の減損実績を開示する一方、当年度に重要な追加減損は生じていないとした。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定電話サービス縮退に伴うメタルケーブル遊休化・減損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これにより、当連結会計年度において地域通信事業セグメントに係る電気通信線路設備について、66,003百万円の減損損失を計上しました。」
固定電話サービス縮退を背景とするメタルケーブルの追加減損について、年度報告でも66,003百万円の計上を確認している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、NTTグループは、これまで将来使用すると見込んでいたメタルケーブルの一部についても、昨年度、遊休資産と認識した資産に加え、将来の使用が見込まれない遊休資産であると判断しました。これにより、当第3四半期連結会計期間において地域通信事業セグメントに係る電気通信線路設備について、66,003百万円の減損損失を計上しました。」
固定電話サービス縮退の進展を受け、従来は使用見込みとしていたメタルケーブルの一部についても遊休資産と判断し、追加で660億300万円の減損損失を計上した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「NTTグループは、平成29年12月に、電気通信事業用のメタルケーブルの一部について将来の使用が見込まれない遊休資産であると判断しました。当該メタルケーブルについてはその使用率が継続的に低下傾向にあり、これを使用する固定電話サービスについても契約者数が減少傾向であることに加え、他の事業者等の関係者も含め今後のサービス縮退は不可避であるとの認識に至っております。これにより、当第3四半期連結累計期間において地域通信事業セグメントに係る電気通信線路設備について、124,800百万円の減損損失を計上しました。」
固定電話サービスの契約者数・メタルケーブル使用率の低下とサービス縮退を背景に、将来使用が見込まれないメタルケーブルを遊休資産と判断し、1,248億円の減損損失を計上した。