NTT(9432)・方針再掲
NTT Ltdにおける代理人取引の純額収益認識への変更
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売奨励金・返品・代理人取引の認識変更82社が書いているテーマ・逆風20社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度までは当該サービス等の提供に係る収益について総額で認識していましたが、当連結会計年度より当該サービス等の提供から得られる収益から関連する費用を控除した純額を収益として認識しています。」
NTT Ltdグループの一部サービスについて、代理人取引として関連費用控除後の純額で収益を認識する会計方針を継続した。前第3四半期累計期間の営業収益への影響は708億17百万円の減少で、営業利益・四半期利益への影響はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度までは当該サービス等の提供に係る収益について総額で認識していましたが、当連結会計年度より当該サービス等の提供から得られる収益から関連する費用を控除した純額を収益として認識しています。」
NTT Ltdグループの一部サービスについて、代理人取引として関連費用控除後の純額で収益を認識する会計方針を継続した。前第2四半期累計期間の営業収益への影響は512億3百万円の減少で、営業利益・四半期利益への影響はない。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度までは当該サービス等の提供に係る収益について総額で認識していましたが、当連結会計年度より当該サービス等の提供から得られる収益から関連する費用を控除した純額を収益として認識しています。」
NTT Ltdの高付加価値サービスを提供する新たな事業体制に合わせ、保守サービス等の一部取引について本人・代理人の判定を見直し、代理人として関連費用控除後の純額で収益を認識する会計方針を導入した。前第1四半期の営業収益への影響は19,863百万円の減少だが、営業利益・当期利益への影響はない。