国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性
FY2016に初出。28回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「出資に関しては、定期的にモニタリングを実施する等、期待したリターンを得られるよう取り組んでいます。」
国内外の出資・提携について、投資先の価値・業績・シナジーが想定どおりにならないリスクと、定期モニタリングによる対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、NTTグループが既に出資をしているまたは出資に合意している国内外の事業者や、将来出資や事業提携を行う国内外の事業者について、これら事業者の企業価値や経営成績を維持・向上させること及びNTTグループとのシナジー効果を十分に発揮することができない場合があります。」
出資・提携先のリターン、シナジー、海外子会社への統制に関するリスクを継続して記載し、買収後のモニタリングとNTT株式会社によるガバナンス強化を示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、NTTグループが既に出資をしているまたは出資に合意している国内外の事業者や、将来出資や事業提携を行う国内外の事業者について、これら事業者の企業価値や経営成績を維持・向上させること及びNTTグループとのシナジー効果を十分に発揮することができない場合があります。」
国内外の出資・提携について、投資先の企業価値・業績・シナジーが想定通りにならないリスクと、モニタリング・グローバルガバナンスによる対応を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、Hutchison Telephone Company Limitedを含む一定の投資について一時的でない価値の下落が見られると判断し、税効果578百万円調整後で23,342百万円の減損額を計上しております。」
出資・提携先の価値下落やシナジー不発に関するリスクについて、Hutchison Telephone Company Limited等の投資減損23,342百万円が実際に計上された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、グループ各社におけるサービス/オペレーションの効率化・最適化や、調達コスト低減など、徹底したコスト削減の強化にも取り組んだほか、これらの施策を支えるグループガバナンスやリスクマネジメントの強化についても、グループ経営情報の見える化、会計基準の統一、資金効率の向上など、海外子会社の連携を更に深める仕組み作りに取り組みました。」
海外子会社に関する統制・シナジーの不確実性に対し、経営情報の可視化、会計基準統一、資金効率向上を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国内外の出資・提携におけるリターンと統制の不確実性について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、これらの施策を支えるグループガバナンスやリスクマネジメントの強化についても、グループ経営情報の見える化、会計基準の統一、資金効率の向上など、海外子会社の連携を更に深める仕組み作りに取り組みました。」
海外子会社に関する統制・シナジーの不確実性に対し、経営情報の可視化、会計基準統一、資金効率向上を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、NTTグループが既に出資をしている、または出資に合意している国内外の事業者や、将来出資や事業提携を行う国内外の事業者について、これら事業者の企業価値や経営成績を維持・向上させること及びNTTグループとのシナジー効果を十分に発揮することができない場合があります。」
買収後のモニタリング、グループガバナンス、リスクマネジメントを実施する一方、海外子会社増加による統制困難も挙げている。