Komori
NTT(9432)・方針再掲

ネットワーク設備の安定使用を踏まえた減価償却方法の定額法変更

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY20222016: 12017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
ネットワーク設備の安定使用を踏まえた減価償却方法変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「減価償却費は、償却可能価額を各構成要素の見積耐用年数にわたって、主として定額法により算定しています。」

    ネットワーク設備の安定使用見込みを背景とする定額法を継続適用している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「減価償却費は、償却可能価額を各構成要素の見積耐用年数にわたって、主として定額法により算定しています。」

    ネットワーク設備の安定使用見込みを背景とする定額法への変更を継続適用している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「従来、当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法として、原則として定率法を採用しておりましたが、平成28年4月1日より原則として定額法に変更しております。」

    ネットワーク設備の安定使用見込み等を理由とする定額法への変更を通期でも継続適用し、減価償却費は従来方法比で2,442億円減少した。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「従来、当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法として、原則として定率法を採用しておりましたが、平成28年4月1日より原則として定額法に変更しております。」

    ネットワーク設備の安定的な使用を理由とする定額法への変更を継続して適用し、当第3四半期累計期間の減価償却費は従来の方法に比べ185,322百万円減少した。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、ネットワーク事業における光サービスやLTEサービスのエリア拡大が概ね完了することから、設備投資を機能維持対応へシフトし、設備利用効率の向上を推進しております。ネットワークサービスにおいては、固定通信、移動通信双方のお客様に長期継続利用いただける光アクセスのサービス卸である「光コラボレーションモデル」等の提供を開始しております。こうした取り組みにより、今後は有形固定資産の安定的な使用が見込まれています。こうした理由から、定額法による減価償却が、これらの資産から生み出される将来の便益を費消するパターンをより適切に反映していると考え、変更を実施いたしました。」

    平成28年4月1日から有形固定資産の減価償却方法を原則として定率法から定額法へ変更した。変更により当第2四半期累計期間の減価償却費は1,266億63百万円減少し、当社帰属四半期純利益は708億17百万円増加した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
NTTの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネットワーク設備の安定使用を踏まえた減価償却方法の定額法変更|NTT(9432)の変遷 | Komori