NTT(9432)・方針再掲
営業権の減損テストの一段階化基準の適用
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業権減損テストの一段階化基準適用2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該基準は、平成29年1月2日以降を基準日とする減損テストからの適用が認められており、NTTグループは、当該基準を平成29年7月1日を基準日とする減損テストから適用しております。」
営業権の減損テストを二段階から一段階へ簡略化するASU2017-04を、平成29年7月1日を基準日とする減損テストから適用している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「平成29年1月26日、FASBはASU2017-04「営業権の減損テストの簡略化」を公表しました。当該基準は、従来、二段階の手続きにより実施されていた営業権の減損テストを一段階で実施し、当該減損テストの報告単位の公正価値と営業権を含む帳簿価額を比較し、報告単位の帳簿価額が公正価値を上回っている金額を減損として認識することを要求しております。NTTグループは、当該基準を平成29年7月1日を基準日とする減損テストから適用しております。」
営業権の減損テストを二段階から一段階へ簡略化するASU2017-04を、平成29年7月1日を基準日とする減損テストから適用した。