NTT(9432)・方針再掲
光ケーブル設備の見積耐用年数延長
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットワーク設備の耐用年数見直しによる減価償却費減少3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「NTTグループは、2019年4月1日より、光ケーブル設備(電気通信線路設備におけるケーブル設備の一部)の見積耐用年数について使用実態を踏まえた見直しを行い、耐用年数を延長しています。」
光ケーブル設備の耐用年数延長を継続適用し、2019年度の減価償却費は440億20百万円減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「NTTグループは、2019年4月1日より、光ケーブル設備(電気通信線路設備におけるケーブル設備の一部)の見積耐用年数について使用実態を踏まえた見直しを行い、耐用年数を延長しています。この見積りの変更は、将来にわたって適用されます。」
光ケーブル設備の耐用年数延長を継続適用し、当第3四半期累計期間では減価償却費が32,870百万円減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「NTTグループは、2019年4月1日より、光ケーブル設備(電気通信線路設備におけるケーブル設備の一部)の見積耐用年数について使用実態を踏まえた見直しを行い、耐用年数を延長しています。この見積りの変更は、将来にわたって適用されます。」
光ケーブル設備の耐用年数延長を継続適用し、当第2四半期累計期間では減価償却費が21,818百万円減少した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「NTTグループは、2019年4月1日より、光ケーブル設備(電気通信線路設備におけるケーブル設備の一部)の見積耐用年数について使用実態を踏まえた見直しを行い、耐用年数を延長しています。この見積りの変更は、将来にわたって適用されます。当該見積りの変更により、当第1四半期連結累計期間の「減価償却費」は10,859百万円減少し、「当社に帰属する四半期利益」、「基本的1株当たり四半期利益」は、それぞれ7,446百万円、3.91円増加しています。」
光ケーブル設備の使用実態を踏まえて見積耐用年数を延長し、2019年4月1日以降に将来にわたって適用した。これにより当四半期の減価償却費は10,859百万円減少し、当社帰属四半期利益は7,446百万円、基本的1株当たり四半期利益は3.91円増加した。