アジア仕入先の人件費上昇による仕入コスト増加
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2020削除有価証券報告書
「卸事業においては、文具包装資材の企画・販売では、海外情勢の動向次第で為替相場が不安定になるなど、先行き不透明な状況は続いておりますが」
従来のアジア諸国の人件費上昇による仕入コスト増加という個別リスクは、本通期 filingでは再掲されず、海外情勢・為替変動リスクへ説明が置き換わっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「卸事業につきましては、同業他社との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、厳しい状況となっております。」
アジア諸国の人件費上昇による仕入環境の厳しさを、価格競争と併せて継続記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「卸事業につきましては、同業他社との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、厳しい状況となっております。」
アジア諸国の人件費上昇による仕入環境の厳しさを、価格競争と併せて継続記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「文具包装資材卸事業につきましては、同業他社との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、厳しい状況となっております。」
アジア諸国の人件費上昇による仕入環境の厳しさを、価格競争と併せて継続記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「文具包装資材卸事業につきましては、同業他社との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、厳しい状況となっております。」
アジア諸国の人件費上昇による仕入環境の厳しさを、価格競争と併せて継続記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「文具包装資材卸事業につきましては、同業他社との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、厳しい状況となっております。」
アジア諸国の人件費上昇が仕入コストに影響し、事業環境が厳しいとする記載を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「文具包装資材卸事業につきましては、同業他社との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響により、厳しい状況となっておりますが、販売価格の見直し等により、売上総利益率が改善しております。」
アジア諸国の人件費上昇と価格競争による厳しさを継続して記載しつつ、販売価格見直しによる粗利率改善を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「文具包装資材卸事業につきましては、同業他社との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響により、厳しい状況となっておりますが、販売価格の見直し等により、売上総利益率が改善しております。」
同業他社との価格競争とアジア諸国の人件費上昇による厳しさは継続する一方、販売価格の見直し等による粗利率改善を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「文具包装資材卸事業につきましては、同業他社との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響により、厳しい状況となっておりますが、販売価格の見直し等により、売上総利益率が改善しております。」
同業他社との価格競争とアジア諸国の人件費上昇による厳しさは継続する一方、販売価格の見直し等による粗利率改善を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「文具包装資材卸事業につきましては、同業他社との価格競争や海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、厳しい状況となっておりますが、販売価格の見直しや円高傾向が続いたこともあり、売上総利益率が改善しております。」
同業他社との価格競争とアジア諸国の人件費上昇による厳しさは継続する一方、販売価格の見直しや円高により粗利率が改善したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、仕入コストは増加傾向にあります。」
アジア諸国の人件費上昇による仕入コスト増加傾向を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、仕入コストは増加傾向にあります。」
アジア諸国の人件費上昇による仕入コスト増加傾向を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「海外仕入先であるアジア諸国の人件費上昇の影響で、仕入コストは増加傾向にあります。」
アジア諸国の人件費上昇が海外調達コストに波及していると記載している。