クロップス(9428)・施策再掲
海外事業におけるのれん償却費・業務委託費の圧縮
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業の販管費圧縮による収益改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「損益面においては、販売費及び一般管理費の減少により、増益となりました。」
海外事業における販管費減少と増益を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「損益面においては、前連結会計年度に減損処理を行ったのれんの償却費等の圧縮による販売費及び一般管理費の減少により、増益となりました。」
海外事業における、前期に減損処理したのれんの償却費等の圧縮による販管費減少と増益を再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「損益面においては、前事業年度に減損処理を行ったのれんの償却費や業務委託費等の圧縮による販売費及び一般管理費の減少により、増益となりました。」
海外事業の営業損失から営業利益への転換要因として、のれん償却費や業務委託費等の圧縮を初めて独立した施策として記載している。