移動体通信事業の増収・営業黒字化
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026通期業績数値を更新有価証券報告書
「コンシューマ事業が商業施設への外販活動強化により、端末販売が順調に増進したこと、アクセサリ販売強化による販売収入増などがあり、3月からM&Aによって新たに譲り受けた10店舗の開業準備費用を吸収し、売上高 29,585百万円(前期比 6.7%増)、営業利益 826百万円(同88.9%増)となりました。」
商業施設への外販、アクセサリ販売、M&Aで譲り受けた10店舗により増収となり、開業準備費用を吸収しながら営業利益も増加した。 - FY2026-H1中間期業績数値を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高及びセグメント利益は、イベント等の積極的な販売促進により販売収入が増加、またアクセサリ等の付加価値商材の販売も順調に増加したこと等により、売上高13,200百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は149百万円(前年同期はセグメント損失△176百万円)となりました。」
イベント等の積極的な販売促進とアクセサリ等の付加価値商材の販売増加により、増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。 - FY2025通期業績数値を更新有価証券報告書
「移動体通信事業においては、コンシューマ事業および法人事業共に、販売は好調に推移したものの、販売促進費や人件費などの店舗運営費用増加に加え、店舗のLED照明への切り替えを実施したことにより、売上高 27,734百万円(前期比 18.7%増)、営業利益 437百万円(同4.0%減)となりました。」
販売好調と店舗網等による増収の一方、販売促進費、人件費、LED照明切替費用を含む店舗運営費増加により減益となった。 - FY2025-H1中間期業績数値を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、M&Aによる店舗の取得、不採算店舗の整理統合を進めたことにより、販売数量が増加し、12,443百万円(前年同期比18%増)となりました。セグメント利益は、販売促進費や店舗の消費電力削減を目的としたLED照明への切り替え費用など、店舗運営費用の増加等により、△176百万円(前年同期はセグメント利益 169百万円)となりました。」
M&Aによる店舗取得と不採算店舗の整理統合により増収となった一方、店舗運営費用の増加等により、セグメント利益は前年同期の利益から損失へ変化した。 - FY2024-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「株式会社モバイルドリームを2022年12月に完全子会社化したことにより、売上高は17,129百万円(前年同期比27.1%増)となりましたが、店舗増に備えた人員増加等により営業利益は409百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」
モバイルドリームの完全子会社化等により増収となった一方、店舗増に備えた人員増加等により営業利益は減少した。 - FY2024-Q2第2四半期業績数値を更新有価証券報告書
「株式会社モバイルドリームを2022年12月に完全子会社化したことにより、売上高は10,541百万円(前年同期比20.8%増)となりましたが、店舗増に備えた人員増加等により営業利益は169百万円(前年同期比55.0%減)となりました。」
移動体通信事業はモバイルドリーム完全子会社化等により増収となった一方、店舗増に備えた人員増加等により営業利益は前年同期比55.0%減となった。 - FY2024-Q1第1四半期業績数値を更新有価証券報告書
「株式会社モバイルドリームを2022年12月に完全子会社化したことにより、売上高は5,061百万円(前年同期比7.9%増)となりましたが、営業利益は78百万円(前年同期比79.2%減)となりました。」
移動体通信事業はモバイルドリームの完全子会社化により増収となった一方、営業利益は大幅に減少した。 - FY2023通期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は19,323百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は545百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」
移動体通信事業は新店舗開店とモバイルドリーム子会社化により増収となった一方、店舗増加に伴う人件費・地代家賃・販売促進費等の増加により減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は13,478百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は460百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」
移動体通信事業は新店舗の開店や一部端末価格の値上げにより増収となった一方、販売促進イベント費用等の販管費増加により減益となった。 - FY2023-Q2第2四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は8,727百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は375百万円(前年同期比4.7%減)となりました。」
移動体通信事業は新店舗の開店や端末価格の値上がり等により増収となった一方、販売手数料の減少や販売促進イベント費用等の増加により減益となった。 - FY2023-Q1第1四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は4,689百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は378百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」
移動体通信事業は第1四半期に増収増益となり、売上高4,689百万円、営業利益378百万円へ実績を更新している。 - FY2022通期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は18,300百万円(前年同期比24.3%増)、営業利益は886百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」
移動体通信事業は、3Gから4G・5Gへの移行促進や高利益率商材の販売強化を背景に、通期で増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は12,836百万円(前年同期比22.7%増)、営業利益は579百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」
移動体通信事業は来店客数の増加と利益率の高い商材の販売強化等により、増収増益となった第3四半期累計期間の実績を更新している。 - FY2022-Q2第2四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は7,976百万円(前年同期比26.0%増)、営業利益は394百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
移動体通信事業は、来店客数への影響が前年同期より限定的で増収となった一方、新店舗の出店等による販管費増加で減益となった。 - FY2022-Q1第1四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は3,963百万円(前年同期比30.7%増)、営業利益は295百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」
移動体通信事業は増収増益となり、端末価格の安定、販売台数に連動しない手数料収入、高利益率商材の販売強化が粗利改善要因として記載されている。 - FY2021通期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は14,724百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は779百万円(前年同期比12.9%増)となりました。」
移動体通信事業は販売台数伸び悩みにより減収となった一方、営業利益は779百万円へ増加した。 - FY2021-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は10,462百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益は557百万円(前年同期比28.0%増)となりました。」
移動体通信事業は販売台数の伸び悩みにより減収となった一方、キャッシュバック抑制と生産性向上のためのコスト削減による販管費減少を背景に増益となった。 - FY2021-Q2第2四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は6,329百万円(前年同期比20.3%減)、営業利益は413百万円(前年同期比39.1%増)となりました。」
移動体通信事業は販売台数の伸び悩みにより減収となった一方、キャッシュバック抑制や生産性向上のためのコスト削減により増益となった第2四半期累計期間の実績を更新している。 - FY2021-Q1第1四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は3,032百万円(前年同期比18.7%減)、営業利益は245百万円(前年同期比62.0%増)となりました。」
移動体通信事業は、販売台数の伸び悩みにより減収となった一方、キャッシュバック抑制とコスト削減による販管費減少を背景に増益となった。 - FY2020通期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は16,010百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は690百万円(前年同期比221.1%増)となりました。」
移動体通信事業は販売台数減少により減収となった一方、キャッシュバック・値引き抑制と業務見直しによるコスト削減により大幅増益となった。 - FY2020-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は11,857百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は435百万円(前年同期比184.3%増)となりました。」
移動体通信事業は端末高価格化等により減収となった一方、業務見直しによるコスト削減を背景に営業利益が増加した第3四半期累計期間の実績値を更新している。 - FY2020-Q2第2四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は7,942百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は297百万円(前年同期比95.6%増)となりました。」
移動体通信事業は端末高価格化等により減収となった一方、業務見直しによるコスト削減を背景に増益となった第2四半期累計期間の実績値を更新している。 - FY2020-Q1第1四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は3,728百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は151百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」
移動体通信事業は端末高価格化等により減収となった一方、業務見直しによるコスト削減を背景に増益となった。 - FY2019-Q3第3四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグントの売上高は12,708百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は153百万円(前年同期比22.8%減)となりました。」
移動体通信事業は増収となった一方、販売スタッフ増強による人件費や週末キャンペーン等の販売促進費の増加により減益となった実績値を更新している。 - FY2019-Q2第2四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は8,147百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は152百万円(前年同期比27.6%減)となりました。」
移動体通信事業は増収となった一方、販売スタッフ増強による人件費や週末キャンペーン等の販売促進費の増加により減益となった実績値を更新している。 - FY2019-Q1第1四半期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は4,025百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は111百万円(前年同期比24.3%減)となりました。」
移動体通信事業は増収となった一方、販売スタッフ増強による人件費や週末キャンペーン等の販売促進費の増加により減益となった。 - FY2018通期業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は16,851百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は305百万円(前年同期比30.1%減)となりました。」
移動体通信事業は増収となった一方、販売スタッフの人件費・販売促進費の増加により減益となった通期実績を更新している。 - FY2018-Q3業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は12,212百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は198百万円(前年同期比54.5%減)となりました。」
移動体通信事業について、増収となった一方、販売スタッフ増強による人件費、販売促進費等の増加により営業利益が減少した実績値を更新している。 - FY2018-Q2業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は7,320百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は210百万円(前年同期比29.1%減)となりました。」
移動体通信事業について、増収となった一方、販売スタッフ増強による人件費や販売促進費等の増加により減益となった実績値を更新している。 - FY2018-Q1業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当該セグメントの売上高は3,609百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は147百万円(前年同期比20.4%減)となりました。」
移動体通信事業は増収となった一方、販売スタッフ増強による人件費増加等により営業利益は前年同期比で減少した実績を更新している。 - FY2017-Q3業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,425百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は435百万円(前年同期比254.2%増)となりました。」
移動体通信事業について、増収および営業利益435百万円、前年同期比254.2%増の実績を更新している。 - FY2017-Q2業績数値を更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,257百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は296百万円(前年同期比4,606.0%増)となりました。」
移動体通信事業は、前年同期比で増収となり、営業利益296百万円、前年同期比4,606.0%増の実績を示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,505百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は184百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」
移動体通信事業について、前年同期の営業損失から当四半期の営業利益への転換と増収を記載している。