クロップス(9428)・施策再掲
受託業務の多様化・対象国拡大による海外事業のリスク分散
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材移動制限下の海外受託業務・対象国分散1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「海外事業につきましては、国を越えた人材の流動性を前提とした事業が中心となるため、新型コロナウイルス感染症による労働者の移動制限が業績に与える影響は大きく、また出入国関係の正常化は、各国の経済正常化と比較して時間を要するため、影響が長期化する可能性があります。」
国境を越える人材移動制限と出入国正常化の遅れによる海外事業への影響長期化リスクを再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「このような経営環境に対応するため、出入国関係の正常化は、各国の経済正常化と比較して時間がかかり、影響が長期化する可能性があるため、出入国手続きが不要である現地国内での給与計算、税金・社会保険計算等の受託業務の強化に加え、出入国関係の情報の積極的な配信によりサービスの質の向上に努めてまいります。」
国境を越える人材移動への依存に対し、現地国内の給与・税務・社会保険計算業務と入出国情報の配信を強化する方向へ対応策を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「受託業務の多様化とともに対象国の拡大を図り、リスク分散と収益の安定化を図ってまいります。また、各国現地スタッフとのタイムリーなコミュニケーションにより、納期管理やサービス品質の向上等、管理体制の強化に努めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症による人材移動制限への対応として、受託業務・対象国の拡大と現地管理体制強化を掲げている。