クロップス(9428)・施策実績引用
卸事業の合併・効率化
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業セグメント・子会社再編による事業運営最適化70社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020実績引用有価証券報告書
「損益面においては、合併(株式会社代々木の杜企画を吸収合併)に伴う経費削減効果による、販売費及び一般管理費の減少により、増益となっております。」
2019年4月の吸収合併を過去の実績として、経費削減効果と増益への寄与を記載している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「株式会社スガタが大明商事株式会社を吸収合併し、株式会社ハピラに商号変更 (現、連結子会社)」
過去に実施した卸事業会社の合併とハピラへの商号変更を沿革上の実績として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「損益面においては、合併の効率化等による販売費及び一般管理費の減少により、増益となっております。」
合併の効率化等による販管費減少と増益との関係を継続して記載している。新たな段階到達や別の具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「損益面においては、合併の効率化等による販売費及び一般管理費の削減により、増益となっております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,729百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は77百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」
前期に実施した合併について、効率化等による販管費削減が当四半期の増益に結び付いたと記載しており、合併効果の業績上の進展を示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「前第4四半期連結会計期間において、文具事務用品卸事業を営む株式会社スガタと、包装資材卸事業を営む大明商事株式会社が合併し、株式会社ハピラに商号変更したことに伴い、報告セグメントを変更し、「文具包装資材卸事業」としております。」
文具事務用品卸事業と包装資材卸事業の合併および新会社名への変更を記載している。