2026年3月期通期連結業績予想値と実績との差異、特別損失の計上、および、配当予想の修正に関するお知らせ
株式会社クロップス(提出会社)およびJOBLINKS CORPORATION
移動体通信事業、店舗転貸借事業、不動産売買事業、海外事業(ベトナム)
(業績予想・配当予想の修正公表日。特別損失の個別認識日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
移動体通信事業および店舗転貸借事業の販売収入の増加、不動産売買事業における大型かつ高収益な物件の売却、ならびにベトナムにおける法令の変更によるJOBLINKS CORPORATIONの収益見通しの悪化
のれんの減損損失等を特別損失に計上。連結の親会社株主に帰属する当期純利益は926百万円で、前回予想比251百万円減。特別損失の計上額自体は非開示
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
連結実績は売上高67,497百万円、営業利益3,601百万円、経常利益3,723百万円、親会社株主に帰属する当期純利益926百万円。個別実績は売上高29,586百万円、経常利益1,260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円。期末配当予想は25円から29円、年間配当予想は25円から29円に修正
2026年3月期の期末配当を29円とし、配当方針はDOE2%を目安とした安定的な還元とする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期通期連結業績予想値と実績との差異、特別損失の計上、および、配当予想の修正に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年5月13日(業績予想・配当予想の修正公表日。特別損失の個別認識日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社クロップス(提出会社)およびJOBLINKS CORPORATION |
| 対象拠点・対象製品 | 移動体通信事業、店舗転貸借事業、不動産売買事業、海外事業(ベトナム) |
| 原因 | 移動体通信事業および店舗転貸借事業の販売収入の増加、不動産売買事業における大型かつ高収益な物件の売却、ならびにベトナムにおける法令の変更によるJOBLINKS CORPORATIONの収益見通しの悪化 |
| 業績への影響額 | のれんの減損損失等を特別損失に計上。連結の親会社株主に帰属する当期純利益は926百万円で、前回予想比251百万円減。特別損失の計上額自体は非開示 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 連結実績は売上高67,497百万円、営業利益3,601百万円、経常利益3,723百万円、親会社株主に帰属する当期純利益926百万円。個別実績は売上高29,586百万円、経常利益1,260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円。期末配当予想は25円から29円、年間配当予想は25円から29円に修正 |
| 今後の見通し | 2026年3月期の期末配当を29円とし、配当方針はDOE2%を目安とした安定的な還元とする |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。移動体通信事業および店舗転貸借事業の販売収入が増加し、不動産売買事業で大型かつ高収益な物件を売却したため、営業利益・経常利益は計画を上回りました。一方、ベトナムの法令変更によりJOBLINKS CORPORATIONの収益見通しが悪化し、のれんの減損損失等を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。配当は、DOE2%を目安とする安定的な還元方針と今回の業績予想修正に基づき修正されました。