テレワーク・交代勤務と店舗接客制限による感染症対応
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q4。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに15社。
- FY2023-Q4削除有価証券報告書
「これにより、2023年4月30日現在では、当社の事業内容は、リユースモバイル端末の取扱いを行うリユース関連事業および法人向けスマートフォンレンタル等のその他の事業となっております。」
キャリアショップ4店舗の事業譲渡・閉店完了により、店舗接客を対象とした従来の感染症対応施策は当該事業において終了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、社内外への感染被害抑止と従業員の安全確保の観点から、従業員へのワクチン接種の推奨、テレワークや時差出勤等を導入しており、専門ショップにおいては各移動体通信事業者の指導にともない、適切な感染対策を実施したうえで運営を継続しております。」
従来のテレワーク等に加え、ワクチン接種の推奨と時差出勤を導入し、感染症対応策を拡張した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方の、キャリアショップ運営を中心とした移動体通信関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下においても、感染対策を実施しつつ、地域の生活インフラを支える基盤として営業を継続した」
感染対策を実施しながら、キャリアショップを地域の生活インフラを支える基盤として営業継続する対応を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響にて、緊急事態宣言が発令されるなか、感染対策を実施しつつ地域の生活インフラを支える基盤として営業を継続し」
緊急事態宣言下でも感染対策を実施し、地域の生活インフラを支える拠点として営業を継続する対応を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「移動体通信関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大にて2回目の緊急事態宣言の発令がある中、お客様および従業員ともに感染対策を実施したうえで、店舗の近隣でのイベント施策等の営業展開を続けてまいりました。」
顧客・従業員への感染対策を実施しながら営業展開を継続する対応を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第2四半期会計期間以降は新型コロナウイルス対策を実施しながら通常営業を続けてまいりました。」
感染症対策を実施しながら通常営業を継続する対応を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における移動体通信関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下において、通信インフラの拠点となる専門ショップは総務省や各キャリア指導のもと、営業時間の短縮や受付業務の制限等があったものの営業は継続し、緊急事態宣言解除後の6月以降は、感染対策を施したうえで順次、通常営業へと移行いたしました。」
営業時間短縮・受付業務制限を行いながら営業を継続し、6月以降は感染対策を施して順次通常営業へ移行する対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、社内外への感染症拡大防止と従業員の安全確保の観点から、テレワークおよび交代勤務を実施するとともに、ショップにおいては、接客時間の短縮や受付カウンター数を制限して社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保する等の工夫をしております。」
テレワーク、交代勤務、接客時間短縮、受付カウンター制限、社会的距離の確保を感染症への対応策として実施している。