ReYuu Japan(9425)・事実再定義
ショーケースによる親会社化と取締役会の実質支配
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当増資による電通グループの親会社化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
ReYuu Japanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当事業年度の期首において株式会社ショーケースを親会社としておりましたが、2025年3月25日に同社による当社株式の一部譲渡が行われたため、同社は当社の親会社に該当しなくなりました。これに伴い同日付で、2024年12月13日付で当社の親会社(株式会社ショーケースの親会社)となったAIフュージョンキャピタルグループ株式会社も、当社の親会社に該当しなくなりました。」
ショーケースによる親会社化とAIフュージョンキャピタルグループによる間接的な親会社化はいずれも終了した。代わって、Seacastle Singapore Pte. Ltd.が議決権24.92%を保有するその他の関係会社・主要株主となっている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「株式会社ショーケースとの資本業務提携契約について、取締役指名権等に関する条項を削除し、業務提携契約として継続する旨の覚書を締結」
ショーケースとの資本業務提携に含まれていた取締役指名権等の条項が削除され、業務提携へ関係が変更された。2025年4月30日時点の大株主表では、ショーケースの所有割合は9.18%と記載されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「これに伴い、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社は、株式会社ショーケースを通じて当社の普通株式を間接的に所有することとなるため、当社の親会社に該当することとなりました。」
従来のショーケースによる親会社化に加え、2024年12月の親会社異動により、AIフュージョンキャピタルグループがショーケースを通じた間接所有により当社の親会社となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式会社ショーケース 被所有 40.32」
ショーケースが議決権40.32%を保有する親会社であり、支配力基準により親会社とする状態が継続している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「親会社の株式会社ショーケースが持つオンライン領域での強みを活かしつつ」
株式会社ショーケースが引き続き親会社であり、そのオンライン領域の強みを事業運営に活用している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「親会社である株式会社ショーケースのEC販売における知見を活かし」
株式会社ショーケースが引き続き当社の親会社であることが、当四半期の事業運営に関する記載でも確認できる。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「本第三者割当により、ショーケースが当社の議決権の40.24%を取得し、且つ、資本業務提携によってショーケースが当社の意思決定機関である取締役会を実質的に支配できる事実が存在する状況となったため、当社はショーケースの連結子会社となりました。」
第三者割当後、ショーケースが議決権40.24%を取得し、支配力基準により当社はショーケースの連結子会社となった。主要株主・筆頭株主の異動も発生している。