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ReYuu Japan(9425)・施策実績引用

欠損填補を目的とする資本金・利益準備金の減少と剰余金処分

FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q4。直近の記載はFY2023。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3達成FY2023-Q42023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023実績引用有価証券報告書

    「2023年1月27日開催の第35期定時株主総会において、財務体質の健全化と、将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策を行えるようにするとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を高め、効率的な経営を推進する事を目的とした、「資本金および利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」が承認され、当期におきましては、その効力の発生によって繰越利益剰余金の欠損を補填いたしました。」

    欠損填補を目的とした無償減資・剰余金処分が実施済みであり、繰越利益剰余金の欠損を補填した実績として再確認されている。
  2. FY2023-Q4達成有価証券報告書

    「2023年1月27日開催の定時株主総会決議に基づき2023年3月31日付で無償減資を実施し、資本金が1,004,323千円減少、利益準備金が31,627千円減少、別途積立金が390,000千円減少、その他資本剰余金が358,158千円増加、繰越利益剰余金が1,067,792千円増加しております。」

    FY2023-Q3で計画された欠損填補を目的とする無償減資・剰余金処分が2023年3月31日付で完了した。
  3. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化と、将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策を行えるようにするとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を高め、効率的な経営を推進することを目的として、資本金および利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものです。 資本金の額1,054,323,710円のうち1,004,323,710円を減少し、50,000,000円といたします。 効力発生日 2023年3月31日(予定)」

    2022年12月27日の取締役会決議と2023年1月27日の定時株主総会承認を経て、資本金・利益準備金を減少し、剰余金を繰越利益剰余金へ振り替える計画を開示した。効力発生日は2023年3月31日を予定している。
一緒に動いた変遷

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