通信サービス以外のコールセンター領域への進出
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019削除有価証券報告書
「当社の事業は、情報通信関連事業の単一セグメントでありますが、事業内容につきましては、携帯電話等の移動体通信端末機器の販売を中心とする移動体通信関連事業および中古携帯機器の取扱いを行うリユース関連事業の他、情報・通信分野関連のその他の商品(コンテンツ等)の加入取次等の事業のその他の事業となっております。」
通信サービス以外のコールセンター領域への進出・新規受注について、当 filing では独立した施策として記載していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、その他の事業におきましては、事業領域の多様化を目的として、新たなビジネスモデルの構築を推進し、収益源としての成長を目指してまいります。」
コンサルティング業務終了後のその他の事業について、新たなビジネスモデルの構築と収益源化を継続して掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「他方、その他の事業におきましては、事業領域の多様化を目的として、新たなビジネスモデルの構築を目指してまいります。」
コンサルティング業務終了後のその他の事業について、新たなビジネスモデルの構築による事業領域の多様化を目指す方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「他方、その他の事業におきましては、事業領域の多様化を目的として、新たなビジネスモデルの構築を目指してまいります。」
コンサルティング業務終了後のその他の事業について、新たなビジネスモデルの構築を目指す方針を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「その他の事業におきましては、コールセンター事業の終息に伴い、新たなビジネスモデルの早期確立が課題であると認識しております。」
通信サービス以外への領域多様化という従来の表現から、コールセンター事業終息後の新たなビジネスモデルとサービスラインナップの確立へ重点が移っている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、その他の事業におきましては、新たなビジネスモデルの構築に向けてサービスラインナップの拡充を引き続き実施し、事業領域の多様化を図り、収益源としての成長を目指してまいります。」
サービスラインナップの拡充と新たなビジネスモデルの構築により、その他の事業を収益源として育てる方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、その他の事業の内、コールセンター事業におきましては、新たなビジネスモデルの構築に向けてサービスラインナップの拡充を実施し、事業領域の多様化を図り、収益源としての成長を目指してまいります。」
新たなビジネスモデル、サービスラインアップ拡充、事業領域の多様化によってコールセンター事業を収益源に育てる方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「既存の受注業務の生産性を高めると共に、新たなビジネスモデルの構築および新規受注の営業活動に注力することで、事業領域の多様化を図り、収益源としての成長を目指してまいります。」
既存業務の生産性向上、新規ビジネスモデル構築、新規受注活動を通じてコールセンター事業を収益源に育てる方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外部顧客からの各種通信サービスへの要望を能動的に受諾できる体制の強化と、通信サービス以外の分野にも積極的に進出することにより、収益体制の強化を図ってまいります。」
固定通信関連事業の収益源を電話加入権・回線取次中心から広げる施策として記載されている。