日本通信(9424)・施策再掲
HLR/HSS接続によるMVNO機能拡張
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HLR/HSS接続によるMVNO機能拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、高度なソリューション・プラットフォームを整備するために、携帯事業者の加入者情報管理装置(HLR/HSS)を接続する交渉を進めており、引き続き、注力してまいります。」
HLR/HSS接続について、海外でのBICSとの基本合意がある一方、携帯事業者との接続交渉を引き続き課題としている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これを最短で実現するため、当社は、2017年1月16日に、欧州の通信事業者であるBICS S.A.との間で、当社が独自のHLR / HSS及びGGSN / PGWを保有する「フルMVNO」として、1つの契約で世界中で利用できる独自SIMを提供することが可能となる相互接続にむけた基本合意書を締結しました。」
ドコモとのHLR/HSS接続交渉に加え、BICSとの基本合意により、独自HLR/HSS・GGSN/PGWを備えるフルMVNOへの具体的な経路を確保している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、既にドコモに対しHLR/HSSの接続を申入れており、同社との接続交渉を継続しています。」
携帯網のコア交換機であるHLR/HSSについて、ドコモへの接続申入れと交渉継続を明示している。