日本通信(9424)・方針再掲
社外取締役過半数による経営監督
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役過半数による独立監督体制5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社の取締役会は、業務執行取締役3名(三田聖二、福田尚久及び加藤明美)及び社外取締役5名(寺本振透、山田喜彦、森葉子、田中仁及び團宏明)で構成されており、代表取締役社長兼CEO福田尚久が議長を務めています。」
業務執行取締役が3名に増えた後も、社外取締役5名が過半数を占める監督体制を維持している。 - 2026-05-07再掲役員の異動
「なお、当社は、上場以来、社外役員(独立役員)が取締役会および監査役会の過半数を占める体制をとっていますが、今回の候補者は、引き続きこの体制を維持するものです。」
取締役候補者および監査役候補者の選任議案において、社外役員(独立役員)が取締役会および監査役会の過半数を占める体制を引き続き維持すると明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社の取締役会は、業務執行取締役2名(三田聖二及び福田尚久)及び社外取締役5名(師田卓、寺本振透、山田喜彦、森葉子及び田中仁)で構成されており、代表取締役会長三田聖二が議長を務めています。」
取締役7名中5名を社外取締役とする経営監督体制を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社の取締役会は、業務執行取締役2名(三田聖二及び福田尚久)及び社外取締役5名で構成されており、」
取締役7名中5名を社外取締役とする過半数構成を、経営監督の基本体制として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、上記の要件を充足する社外取締役が過半数を占めており、業務執行に直接携わらない立場からの監督、客観性のある助言及び多様な経営指標等に基づいた監視が確保されやすい体制となっています。」
8名中5名の社外取締役による過半数構成を、経営監督の基本体制として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、上記の要件を充足する社外取締役が過半数を占めており、業務執行に直接携わらない立場からの監督、客観性のある助言及び多様な経営指標等に基づいた監視が確保されやすい体制となっています。」
取締役8名中5名を社外取締役とし、社外取締役過半数を実効的監督の条件としている。