日本通信(9424)・施策前進
対面販売拠点の拡充による格安SIMの大衆層開拓
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MVNO販売チャネルの強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「もとより、MVNO専業事業者である当社には、自前の販売店舗はありませんが、販売店舗を持つパートナーとの提携により、対面販売拠点の拡充を進めています。」
U-NEXTを通じたヤマダ電機での対面販売、PCデポ71店舗での販売開始に続き、販売代理店契約を締結し、店舗を持つパートナーとの対面販売拡大を進めている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「既に格安SIMサービスは携帯電話市場シェアで6.4%に達しており、主要なターゲットとなる顧客セグメントはいわゆるアーリーアダプター層からアーリーマジョリティ層に移行しています。後者の顧客層には、対面での説明やサポートが不可欠であり、従来の格安SIMより手厚い販売態勢が求められます。これを受け、本年10月から、パソコン・スマホの修理・販売・サポートを提供するPCデポ71店舗で、当社サービスの対面販売を開始しましたが、引き続き、対面販売拠点の展開を進めていきます。」
顧客層の拡大に対応し、従来のオンライン中心の販売だけでなく、説明・手続き・設定・MNP対応を含む対面販売拠点を拡充する施策を初めて具体的に示している。PCデポ71店舗での販売開始を記載している。