読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2394
百万円(売上高の増収額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高11,633百万円前年比 +25.9%
営業利益1,134百万円前年比 +17.8%
経常利益1,117百万円前年比 +11.8%
純利益(親会社株主帰属)763百万円前年比 -10.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益4.58円
売上高営業利益率9.7%
期末の財政状態
総資産11,995百万円
うち純資産 4,642 百万円自己資本比率 37.6%前期末比 -12.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,321
投資-2,155
財務+3,636
純増減+2,802
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,107百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
売上高は「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスの成長により増加。売上原価は「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の調達コスト増加により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、my FinTech株式会社の事業用資産に係る減損損失215百万円の計上により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失215百万円(my FinTech株式会社が保有する事業用資産)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,160千円 / 特別損失 減損損失 215,656千円、投資有価証券評価損 42,512千円
減価償却費314百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト、報道関係者向け)
期末発行済株式数166,838,739株
期末自己株式数29,504株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 11,633百万円(前年比 +25.9%) |
| 営業利益 | 1,134百万円(前年比 +17.8%) |
| 経常利益 | 1,117百万円(前年比 +11.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 763百万円(前年比 -10.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.58円 |
| 売上高営業利益率 | 9.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 37.6% / 前期末 50.4% |
| 総資産 | 11,995百万円 |
| 純資産 | 4,642百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,321百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,155百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,636百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,107百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 314百万円 |
| 減損損失 | 215百万円(my FinTech株式会社が保有する事業用資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2,160千円 / 特別損失 減損損失 215,656千円、投資有価証券評価損 42,512千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト、報道関係者向け) |
| 期末発行済株式数 | 166,838,739株 |
| 期末自己株式数 | 29,504株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスの成長により増加。売上原価は「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の調達コスト増加により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、my FinTech株式会社の事業用資産に係る減損損失215百万円の計上により減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスの成長により売上高が増加した一方、同サービスの成長に伴う携帯網の調達コストが増加した。また、my FinTech株式会社の事業用資産について215百万円の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。