読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.9
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高6,675百万円前年比 +23.9%
営業利益679百万円前年比 -16.2%
経常利益699百万円前年比 -16.7%
純利益(親会社株主帰属)556百万円前年比 -47.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益3円36銭
期末の財政状態
総資産5,581,500千円
うち純資産 3,592,643 千円自己資本比率 61.2%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+926,447
投資-705,773
財務-9,822
純増減+210,852
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,729,820千円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
日本通信SIMを主とした音声定額・準定額サービスの成長、契約回線数の伸長により増収となった。広告費249百万円、相互接続に向けた先行調査費用等33百万円、携帯網の調達コスト増加により営業利益は減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 150千円、新株予約権戻入益 43千円 / 特別損失 通信設備除却費用負担金 38,080千円
減価償却費139,632千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト、報道関係者
期末発行済株式数165,923,739株
期末自己株式数15,004株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 6,675百万円(前年比 +23.9%) |
| 営業利益 | 679百万円(前年比 -16.2%) |
| 経常利益 | 699百万円(前年比 -16.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 556百万円(前年比 -47.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3円36銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.2 / 前期末 62.8 |
| 総資産 | 5,581,500千円 |
| 純資産 | 3,592,643千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 926,447千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -705,773千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,822千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,729,820千円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| 減価償却費 | 139,632千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 150千円、新株予約権戻入益 43千円 / 特別損失 通信設備除却費用負担金 38,080千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト、報道関係者 |
| 期末発行済株式数 | 165,923,739株 |
| 期末自己株式数 | 15,004株 |
| 業績の増減要因 | 日本通信SIMを主とした音声定額・準定額サービスの成長、契約回線数の伸長により増収となった。広告費249百万円、相互接続に向けた先行調査費用等33百万円、携帯網の調達コスト増加により営業利益は減益となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、日本通信SIMを主とした音声定額・準定額サービスの成長と契約回線数の伸長により増加した。営業利益は、認知度向上策としての広告費249百万円、ドコモの音声・SMS網との相互接続に向けた先行調査費用等33百万円、携帯網の調達コスト増加により減少した。最終利益は、前年同期に受取損害賠償金等の特別利益363百万円があった一方、当期に通信設備除却費用負担金38百万円を特別損失に計上した影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。