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決算9424日本通信情報通信・サービスその他

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が7,400百万円となり前期比21.8%増、営業利益は1,139百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益の計上もあり1,365百万円まで増加した。

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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高7,400百万円前年比 +21.8%
営業利益1,139百万円前年比 +53.7%
経常利益1,183百万円前年比 +51.6%
純利益(親会社株主帰属)1,365百万円前年比 +97.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益8.27円
期末の財政状態
総資産4,409百万円
うち純資産 2,979 百万円自己資本比率 62.8%前期末比 +16.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,071
投資-213
財務+75
純増減+933

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,518百万円
セグメント別売上高日本事業 7,282,217千円、海外事業 118,530千円
セグメント別利益日本事業 2,320,906千円、海外事業 -38,814千円
業績の増減要因

MVNO事業における「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスの成長、及びイネイブラー事業におけるパートナーブランドの音声サービスの成長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

特別損益の内訳特別利益 受取損害賠償金 75,869千円、買付契約評価引当金戻入額 287,979千円 / 特別損失 非開示
減価償却費175,684千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高7,400百万円(前年比 +21.8%)
営業利益1,139百万円(前年比 +53.7%)
経常利益1,183百万円(前年比 +51.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,365百万円(前年比 +97.7%)
1株当たり当期純利益8.27円
自己資本比率当期末 62.8 / 前期末 46.1
総資産4,409百万円
純資産2,979百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,071百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-213百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー75百万円
現金及び現金同等物期末残高2,518百万円
セグメント別売上高日本事業 7,282,217千円、海外事業 118,530千円
セグメント別利益日本事業 2,320,906千円、海外事業 -38,814千円
減価償却費175,684千円
特別損益の内訳特別利益 受取損害賠償金 75,869千円、買付契約評価引当金戻入額 287,979千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
業績の増減要因MVNO事業における「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスの成長、及びイネイブラー事業におけるパートナーブランドの音声サービスの成長。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MVNO事業では「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスが成長し、イネイブラー事業ではパートナーブランドの音声サービスが成長した。加えて、第1四半期にQuanta Computer Inc.との訴訟判決の確定に伴う特別利益363百万円を計上した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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