ワイヤレスゲート(9419)・リスク対処
創業者・代表取締役CEOへの依存
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「権利行使日時点において当社の代表取締役CEOであった池田武弘氏は、2021年7月30日付で退任しております。」
創業者である池田武弘氏が代表取締役CEOを退任し、現代表取締役社長CEOは濵暢宏氏となった。創業者への経営上の依存に関して経営トップの交代が実施されたが、技術面を含む依存度全体の変更までは記載されていない。 - FY2021-Q3創業者の取締役会長退任有価証券報告書
「取締役会長 池田 武弘 2021年7月30日」
創業者である池田武弘氏の取締役会長退任が記載されている。ただし、本 filing の記載だけでは代表取締役CEOとしての地位や、同氏への経営・技術面の依存度が変更されたかは判断できない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり、代表取締役CEOである池田武弘は、過去に通信関係の研究開発を行っていた経験もあり、技術的にも当社グループのサービスに非常に精通しており、当社の最高責任者として経営方針及び事業戦略等を決定するとともに、新規技術のアイデア創出からサービスの提供までの開発体制での同氏への依存度は非常に高くなっております。」
創業者CEOへの経営・技術面の依存度が非常に高いとの説明を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり、代表取締役CEOである池田武弘は、過去に通信関係の研究開発を行っていた経験もあり、技術的にも当社グループのサービスに非常に精通しており、当社の最高責任者として経営方針及び事業戦略等を決定するとともに、新規技術のアイデア創出からサービスの提供までの開発体制での同氏への依存度は非常に高くなっております。」
創業者CEOへの経営・技術面の依存度が非常に高いとの説明を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は、組織の更なる体系化及び人材育成強化等の策を講じ、同氏への依存度を低下させるべく体制の構築に努めていく所存ではありますが、当面は同氏への依存度は高いままであることが見込まれます。」
創業者CEOへの依存度低下に向けた組織体系化・人材育成を示す一方、当面は依存度が高いままと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の創業者であり、代表取締役CEOである池田武弘は、過去に通信関係の研究開発を行っていた経験もあり、技術的にも当社グループのサービスに非常に精通しており、当社の最高責任者として経営方針及び事業戦略等を決定するとともに、新規技術のアイデア創出からサービスの提供までの開発体制での同氏への依存度は非常に高くなっております。」
経営方針・事業戦略の決定から技術アイデア創出・サービス提供まで、創業者CEOへの依存度が非常に高いと記載した。