Komori
決算説明資料9419ワイヤレスゲート情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

2025年12月期第2四半期は、WiMAXの契約減少などで売上高が前年同期を下回り、成長投資の増加で営業利益・純利益も減少した。一方、原価率の改善により売上総利益率は上昇し、通期予想は変更せず計画どおりの進捗とした。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
124
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,062百万円-5.1%
営業利益89百万円-58.1%
経常利益89百万円-57.6%
純利益100百万円-52.4%
売上総利益率
率53.6%
前年同期比の増減ポイント+3.7pt
当四半期3か月の実績
売上高
2,022百万円-6.5%
売上総利益率51.0%
営業利益
31百万円
営業利益率1.6%
通期業績予想
売上高
9,000百万円
営業利益
220百万円
経常利益
220百万円
純利益
200百万円
ワイヤレスゲートWi-Fi事業売上高
8,500百万円
デジタルマーケティング事業売上高
500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.1%
営業利益40.8%
経常利益40.5%
純利益50.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画通りの順調な進捗
新しい施策
  • 無料eSIMサービス『WG FREE eSIM』の提供開始
  • インバウンド向けe-SIM ECサイト『WG JAPAN eSIM』のリブランディング
  • 訪日客向け旅行ポータルサイト・Webメディア『WG TRAVEL』の拡充
  • 国内向け新通信サービス5種類の提供開始
  • 防犯アプリ『詐欺バスター』の提供
  • Philips製マウスの販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WiMAX累計
    前年同期比2Qは減少
  • WiMAX解約率
    前年同期比一時的に上昇
  • 周辺商品契約者数
    前年同期比プラスで推移
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
e-SIM平均客単価
3,000円
市場規模試算上の月間訪日客数
300万人
中期経営計画の目標
目標年度2026年12月期
ワイヤレスゲートWi-Fi事業売上高90億円以上
デジタルマーケティング事業売上高10億円以上
売上高合計100億円以上
営業利益5億円以上
市場規模・シェア
インバウンド向けe-SIM市場規模感約1,080億円
算定前提月間300万人×12か月×平均客単価3,000円
従業員数
人数37名
基準日2025年6月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高4,062百万円(前年比 -5.1%)
営業利益89百万円(前年比 -58.1%)
経常利益89百万円(前年比 -57.6%)
純利益100百万円(前年比 -52.4%)
売上総利益率率 53.6% / 前年同期比の増減ポイント +3.7pt
当四半期3か月の実績売上高 2,022百万円(前年比 -6.5%) / 売上総利益率 51.0% / 営業利益 31百万円 / 営業利益率 1.6%
通期業績予想売上高 9,000百万円 / 営業利益 220百万円 / 経常利益 220百万円 / 純利益 200百万円 / ワイヤレスゲートWi-Fi事業売上高 8,500百万円 / デジタルマーケティング事業売上高 500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45.1% / 営業利益 40.8% / 経常利益 40.5% / 純利益 50.1%
計画に対する自己評価期初計画通りの順調な進捗
主要KPI指標名 WiMAX累計 / 値 非開示 / 前年同期比 2Qは減少、指標名 WiMAX解約率 / 値 非開示 / 前年同期比 一時的に上昇、指標名 周辺商品契約者数 / 値 非開示 / 前年同期比 プラスで推移
単価と数量の指標e-SIM平均客単価 3,000円 / 市場規模試算上の月間訪日客数 300万人
従業員数人数 37名 / 基準日 2025年6月30日
中期経営計画の目標目標年度 2026年12月期 / ワイヤレスゲートWi-Fi事業売上高 90億円以上 / デジタルマーケティング事業売上高 10億円以上 / 売上高合計 100億円以上 / 営業利益 5億円以上
市場規模・シェアインバウンド向けe-SIM市場規模感 約1,080億円 / 算定前提 月間300万人×12か月×平均客単価3,000円
新しい施策無料eSIMサービス『WG FREE eSIM』の提供開始、インバウンド向けe-SIM ECサイト『WG JAPAN eSIM』のリブランディング、訪日客向け旅行ポータルサイト・Webメディア『WG TRAVEL』の拡充、国内向け新通信サービス5種類の提供開始、防犯アプリ『詐欺バスター』の提供、Philips製マウスの販売開始
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率販管費セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は主力のWiMAXサービスが第2四半期に微減となったため。営業利益の減少はECサイトなど成長のための先行投資によるもの。売上総利益率の改善は継続的な原価率改善と原価率のコントロールによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期 決算説明資料|ワイヤレスゲート(9419)の適時開示 | Komori