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2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高はほぼ横ばいだった一方、原価改善などにより営業利益は前年同期比で約2倍に増えた。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

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規模
104.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,387百万円前年比 +0.3%進捗 75.1%
営業利益308百万円前年比 +104.6%進捗 102.7%
経常利益303百万円前年比 +101.2%進捗 101.0%
純利益(親会社株主帰属)314百万円前年比 +98.1%進捗 104.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.12円
期末の財政状態
総資産3,179百万円
うち純資産 1,346 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 +9.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ワイヤレス・リモートサービス事業6,387,47750.0%
通信事業(内訳)6,373,27949.9%
デジタルマーケティング事業(内訳)14,1980.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +0.2%)
営業利益300百万円(前年比 +33.5%)
経常利益300百万円(前年比 +33.1%)
純利益300百万円(前年比 +24.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,500百万円 / 営業利益 非開示 → 300百万円 / 経常利益 非開示 → 300百万円 / 純利益 非開示 → 300百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

原価改善などによる収益基盤の強化、周辺商品の契約・販売等の前年実績超、販売チャネルの拡大と新商品の投入。WiMAXは解約率の悪化による純減傾向が継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 10,001千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 5,659千円 / 特別損失 非開示
減価償却費7,955千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,938,574株
期末自己株式数53,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高6,387百万円(前年比 +0.3%)
営業利益308百万円(前年比 +104.6%)
経常利益303百万円(前年比 +101.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益314百万円(前年比 +98.1%)
1株当たり当期純利益29.12円
自己資本比率当期末 42.3 / 前期末 33
総資産3,179百万円
純資産1,346百万円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 300百万円(前年比 +33.5%) / 経常利益 300百万円(前年比 +33.1%) / 純利益 300百万円(前年比 +24.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,500百万円 / 営業利益 非開示 → 300百万円 / 経常利益 非開示 → 300百万円 / 純利益 非開示 → 300百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント ワイヤレス・リモートサービス事業 / 売上高 6,387,477千円 / 前年同期比_pct 0.3、セグメント 通信事業(内訳) / 売上高 6,373,279千円 / 前年同期比_pct 0.1、セグメント デジタルマーケティング事業(内訳) / 売上高 14,198千円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費7,955千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 10,001千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 5,659千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,938,574株
期末自己株式数53,000株
業績の増減要因原価改善などによる収益基盤の強化、周辺商品の契約・販売等の前年実績超、販売チャネルの拡大と新商品の投入。WiMAXは解約率の悪化による純減傾向が継続。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、原価改善などによる収益基盤の強化、周辺商品の契約・販売拡大、販売チャネルの拡大や新商品の投入を挙げている。一方、WiMAXは解約率の悪化により純減傾向が続いているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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