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決算説明資料9419ワイヤレスゲート情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、売上高が前年を下回った一方、コスト削減などにより営業利益・経常利益・純利益は増加し、いずれも期初の通期予想を上回った。WiMAX契約者数は単年で純増し、プリペイドSIM販売数は前年の1.8倍に拡大した。

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33
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,483百万円-0.6%
営業利益224百万円+17.4%
経常利益225百万円+19.8%
純利益241百万円+23.1%
売上総利益率
率47.2
営業利益率
率2.6
前年同期比増減ポイント0.8
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について、2023年の四半期単独推移をグラフで掲載。数値は売上高1Q 2,121百万円、2Q 2,122百万円、3Q 2,144百万円、4Q 2,102百万円、営業利益1Q 43百万円、2Q 20百万円、3Q 87百万円、4Q 74百万円。
通期業績予想
売上高
8,318百万円
営業利益
209百万円
経常利益
204百万円
純利益
146百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.0%
営業利益107.1%
経常利益110.3%
純利益164.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、利益は期初の通期予想を達成。営業利益は期初計画を超える営業利益。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益△259百万円
  • 人件費△26百万円
  • 支払手数料・販売促進費等のコスト軽減18百万円等
新しい施策
  • プリペイドSIMの9つの新プラン(無制限2プラン、短期定容量7プラン)の提供
  • SIM販売の強化
  • クロスセルによる周辺商品の販売力強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WiMAX契約者数約14万回線
    前年同期比2年連続で単年純増
  • 周辺商品契約件数23万件目前
  • プリペイドSIM販売数前年の1.8倍
    前年同期比+80%
  • ホームルーター市場規模指数230%2021年4月比、2023年3月
  • 自己資本比率33%
    前年同期比2022年度27%から改善
財務目標
流動比率141%
自己資本比率33%
営業利益率2.6%
市場規模・シェア
  • モバイルWi-Fiルーター市場850万回線
  • 固定系ブロードバンド市場4,268万回線
  • 国内ブロードバンド通信市場27,210万回線
  • 2025年度Wi-Fiルーター市場予測1.1兆円
  • 当社契約回線数14万回線
従業員数
人数28名
時点2023年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高8,483百万円(前年比 -0.6%)
営業利益224百万円(前年比 +17.4%)
経常利益225百万円(前年比 +19.8%)
純利益241百万円(前年比 +23.1%)
売上総利益率率 47.2 / 前年同期比増減ポイント 非開示
営業利益率率 2.6 / 前年同期比増減ポイント 0.8
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について、2023年の四半期単独推移をグラフで掲載。数値は売上高1Q 2,121百万円、2Q 2,122百万円、3Q 2,144百万円、4Q 2,102百万円、営業利益1Q 43百万円、2Q 20百万円、3Q 87百万円、4Q 74百万円。
通期業績予想売上高 8,318百万円 / 営業利益 209百万円 / 経常利益 204百万円 / 純利益 146百万円
通期予想に対する進捗率売上高 102.0% / 営業利益 107.1% / 経常利益 110.3% / 純利益 164.6%
計画に対する自己評価売上高、利益は期初の通期予想を達成。営業利益は期初計画を超える営業利益。
増減要因の内訳要因 売上総利益 / 金額 △259百万円、要因 人件費 / 金額 △26百万円、要因 支払手数料・販売促進費等のコスト軽減 / 金額 18百万円等
主要KPI指標名 WiMAX契約者数 / 値 約14万回線 / 前年同期比 2年連続で単年純増、指標名 周辺商品契約件数 / 値 23万件目前 / 前年同期比 非開示、指標名 プリペイドSIM販売数 / 値 前年の1.8倍 / 前年同期比 +80%、指標名 ホームルーター市場規模指数 / 値 230%(2021年4月比、2023年3月) / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 33% / 前年同期比 2022年度27%から改善
従業員数人数 28名 / 時点 2023年6月末
財務目標流動比率 141% / 自己資本比率 33% / 営業利益率 2.6%
市場規模・シェア項目 モバイルWi-Fiルーター市場 / 値 850万回線、項目 固定系ブロードバンド市場 / 値 4,268万回線、項目 国内ブロードバンド通信市場 / 値 27,210万回線、項目 2025年度Wi-Fiルーター市場予測 / 値 1.1兆円、項目 当社契約回線数 / 値 14万回線
新しい施策プリペイドSIMの9つの新プラン(無制限2プラン、短期定容量7プラン)の提供、SIM販売の強化、クロスセルによる周辺商品の販売力強化
この書類が述べていない項目(13件)
販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上減少と売上原価増加により売上総利益は減少したが、支払手数料、販売促進費などのコスト軽減、固定費削減、販売手数料の減少が営業利益の増加につながった。プリペイドSIMは訪日外客数の回復と9つの新プランの提供により販売数が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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