読む価値
77重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
331
百万円(一時費用)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,776百万円-9.0%
営業利益-283百万円
経常利益-337百万円
純利益-388百万円
売上総利益率37.5%
当四半期3か月の実績
売上高
2,174百万円
営業利益
-328百万円
営業利益率
-15.1%
売上総利益率
43%
通期業績予想
2021年12月期
売上高
10,313百万円
営業利益
46百万円
経常利益
44百万円
純利益
55百万円
2022年12月期
売上高
9,004百万円
営業利益
200百万円
経常利益
50百万円
純利益
9百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高94.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益は未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- WiMAX売上減少-182百万円
- WiMAX原価改善41百万円
- スマホ保険58百万円
- ピカプロDX366百万円
- ウイルスバスター-81百万円
- 既存事業の利益率改善202百万円
- 戦略的販促投資・先行投資-128百万円
- その他(SO費用等)-46百万円
- FON社関連の一時費用-331百万円
新しい施策
- ホームルーター需要獲得に向けた全国販売網の構築
- 販売代理店との協業深化と代理店業務のDX化
- 生駒市・枚方市での自治体業務DXの実証実験
- こども食堂応援Wi-Fi for 枚方市の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規提携販売代理店数4社
- 2022年の提携販売代理店目標50社
- ホームルーター販売台数指数(9月)2454月を100とした指数
市場規模・シェア
- モバイルWi-Fi市場850万回線
- 固定系ブロードバンド市場4,268万回線
- 国内ブロードバンド通信市場27,210万回線
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 通期 |
| 売上高 | 9,776百万円(前年比 -9.0%) |
| 営業利益 | -283百万円 |
| 経常利益 | -337百万円 |
| 純利益 | -388百万円 |
| 売上総利益率 | 37.5% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,174百万円 / 営業利益 -328百万円 / 営業利益率 -15.1% / 売上総利益率 43% |
| 通期業績予想 | 2021年12月期 売上高 10,313百万円 / 営業利益 46百万円 / 経常利益 44百万円 / 純利益 55百万円 / 2022年12月期 売上高 9,004百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 9百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 94.8 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益は未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 WiMAX売上減少 / 金額 -182百万円、要因 WiMAX原価改善 / 金額 41百万円、要因 スマホ保険 / 金額 58百万円、要因 ピカプロDX / 金額 366百万円、要因 ウイルスバスター / 金額 -81百万円、要因 既存事業の利益率改善 / 金額 202百万円、要因 戦略的販促投資・先行投資 / 金額 -128百万円、要因 その他(SO費用等) / 金額 -46百万円、要因 FON社関連の一時費用 / 金額 -331百万円 |
| 主要KPI | 指標名 新規提携販売代理店数 / 値 4社 / 前年同期比 非開示、指標名 2022年の提携販売代理店目標 / 値 50社 / 前年同期比 非開示、指標名 ホームルーター販売台数指数(9月) / 値 2454月を100とした指数 / 前年同期比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場 モバイルWi-Fi市場 / 値 850万回線、市場 固定系ブロードバンド市場 / 値 4,268万回線、市場 国内ブロードバンド通信市場 / 値 27,210万回線 |
| 新しい施策 | ホームルーター需要獲得に向けた全国販売網の構築、販売代理店との協業深化と代理店業務のDX化、生駒市・枚方市での自治体業務DXの実証実験、こども食堂応援Wi-Fi for 枚方市の展開 |
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。WiMAX会員数の減少とFON社の業績不振・私的整理のおそれに伴う一時費用331百万円が減益・最終赤字の主因。一方、原価改善、高粗利の周辺商品の拡大、新たな販路開拓により収益基盤を強化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。