読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-443
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月12日売上高10,313→9,776百万円
-5.2%
営業利益46→-283百万円
-715.2%
経常利益44→-337百万円
-865.9%
親会社株主に帰属する当期純利益55→-388百万円
-805.5%
1株当たり当期純利益5.2→-36.22円 銭
-796.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高は概ね計画どおり推移したが、取引先フォン・ジャパン株式会社に私的整理のおそれが生じ、前渡金及び売掛金の一部の回収不能が見込まれたため、販売手数料への振替及び貸倒引当金の計上を行った。また、過去の投資等に係る特別損失を計上することとした。
特別損失の内容と金額
特別損失77百万円。内訳は、取引先への長期前払費用の償却6百万円、投資先4社に対する投資有価証券の評価損70百万円。
前期実績2020年12月期:売上高10,745百万円、営業利益71百万円、経常利益61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△139百万円、1株当たり当期純利益△13.07円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,313百万円 → 9,776百万円(-5.2%) |
| 営業利益 | 46百万円 → -283百万円 |
| 経常利益 | 44百万円 → -337百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 55百万円 → -388百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 5.2円 銭 → -36.22円 銭 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年2月12日 |
| 前期実績 | 2020年12月期:売上高10,745百万円、営業利益71百万円、経常利益61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△139百万円、1株当たり当期純利益△13.07円 銭 |
| 修正の理由 | 売上高は概ね計画どおり推移したが、取引先フォン・ジャパン株式会社に私的整理のおそれが生じ、前渡金及び売掛金の一部の回収不能が見込まれたため、販売手数料への振替及び貸倒引当金の計上を行った。また、過去の投資等に係る特別損失を計上することとした。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失77百万円。内訳は、取引先への長期前払費用の償却6百万円、投資先4社に対する投資有価証券の評価損70百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取引先フォン・ジャパン株式会社に私的整理のおそれが生じ、前渡金及び売掛金の一部の回収不能が見込まれたため、販売手数料への振替と貸倒引当金の計上を行った。また、過去の投資等について将来の回収可能性を保守的に検討した結果、特別損失を計上することとした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。