U−NEXT HOLDINGS(9418)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-10-14)では「顕在化」
外貨建取引の為替変動リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社
U−NEXT HOLDINGSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14顕在化業績予想の修正
「経常利益の差異に関しては円安基調による為替差損が主要因となります。」
従来認識していた外貨建取引の為替変動リスクが、円安基調による為替差損として経常利益の差異に実際に表れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「外貨建ての営業債務は、為替の変動リスクに晒されております。」
外貨建取引・営業債務の為替変動リスクを財務リスクとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの取引は外国通貨(主に米ドル)建の取引となることがありますので、為替相場が急速に変動した場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
コンテンツ、セットトップボックス、スマートフォン等の一部仕入れに関する為替変動リスクを記載している。