U−NEXT HOLDINGS(9418)・施策前進
新型コロナウイルス下の顧客・利用者支援サービス
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の顧客向け利用料減免・アカウント休止支援4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
地形にできるだけの年数や会社数がまだありません。上の文はいまある記載から計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「更に『USEN助成金診断サービス』を開始し加入顧客に対し、複雑な助成金制度を可視化し、受給サポートをするなど当社グループならではのサービスによって幅広い業務店や利用者の方々を応援するとともに、引き続き非対面や非接触といった顧客ニーズへの対応に注力するなど顧客の利便性向上のため店舗向けIoTを始めとする新たなサービスラインナップの充実にも取り組んでまいりました。」
既存の無償提供・料金無料化支援に加え、助成金診断・受給支援サービスを開始し、非対面・非接触ニーズに対応する支援策を拡張している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「『声で広げる!ソーシャルディスタンスプロジェクト』として新型コロナウイルス感染防止メッセージを全国の病院・スーパー・飲食店等へ無償提供いたしました。また、飲食店向けのテイクアウト・デリバリー応援、休業中店舗の防犯対策として店舗向けクラウドカメラサービスの無償提供、電話転送サービスを提供しております。更に、失業や就業機会を失った外国人支援のための外国人材総合支援サービスの人材紹介料の無料化やスマートフォンによるオンライン授業の視聴や教材のダウンロードのためのMVNOサービスのデータチャージ料金の無償化、動画配信サービスによる無観客ライブ配信インフラの無償提供を行う」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、感染防止メッセージ、テイクアウト・デリバリー支援、クラウドカメラ、電話転送、外国人材支援、MVNOデータ通信、無観客ライブ配信など複数の無償提供・料金無料化施策を初めてまとまって記載している。