U−NEXT HOLDINGS(9418)・リスク対処
コンテンツ配信システム・ネットワーク障害リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「また、お客様に安定的に作品を楽しんで頂けるよう、配信方法の冗長化の一つとして、米国Googleが提供開始した新しいCDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)サービス「Media CDN」を採用するなど品質向上に努めてまいりました。」
配信障害リスクへの対応として、配信方法を冗長化するためGoogleのMedia CDNを採用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「サイトへのアクセス急増等の一時的な過負荷や電力供給の停止、インターネット通信回線トラブル、ソフトウエアの不具合、コンピューターウィルスや外部からの不正な手段によるシステムへの侵入等」
コンテンツ配信システム・ネットワーク障害の列挙と業績影響可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「サイトへのアクセス急増等の一時的な過負荷や電力供給の停止、インターネット通信回線トラブル、ソフトウエアの不具合、コンピューターウィルスや外部からの不正な手段によるシステムへの侵入等、当社グループの予測不可能な様々な要因によってシステムが停止した場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
アクセス過負荷、通信回線トラブル、ソフトウエア不具合、不正侵入などによるシステム停止リスクを独立して記載している。