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決算説明資料9418U−NEXT HOLDINGS情報通信・サービスその他

2026年8月期 第3四半期決算説明資料

2026年8月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益・EBITDAで過去最高を更新した。一方、経常利益と純利益は営業外収益の反動や支払利息・為替差損の増加などで前年同期を下回った。

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規模
17
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高332,320百万円+17.0%
営業利益25,233百万円+4.0%
経常利益23,728百万円-1.0%
純利益12,919百万円-5.0%
営業利益率7.6%
当四半期3か月の実績売上高・営業利益・純利益・EPSなどについて、前年同期比・前四半期比の3か月単独の増減がグラフ等で示されているが、本文で具体的な実績額は確認できない
通期業績予想
売上高
424,000百万円
営業利益
33,500百万円
経常利益
32,200百万円
純利益
18,500百万円
純利益(のれん調整後)
22,000百万円
EBITDA
46,500百万円
EBITDA-CAPEX
21,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78%
営業利益75%
経常利益74%
純利益70%
純利益(のれん調整後)71%
EBITDA77%
セグメント別コンテンツ配信は売上79%・営業利益81%、店舗・施設ソリューションは売上79%・営業利益80%、通信・エネルギーは売上77%・営業利益56%、金融・不動産・グローバルは売上78%・営業利益126%、調整額は売上78%・営業利益68%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は全てのセグメントで順調な進捗。営業利益はエネルギー事業が弱含みだが、他セグメントは大幅な有利差異
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益ブリッジ
FY2025 3Q実績24,207
改刷需要1,600
エネルギー事業4,211
FY2026 3Q実績25,233
補正営業利益の前年同期比+20%
キャッシュフロー
子会社株式取得による支出の前年同期比増加-14,302
社債発行による収入20,000
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート期中平均1ドル=147円
年間ユーザー純増数+21万(U-NEXT +27万、Paravi -6万)
高圧電力の年間純増数+100
低圧電力の年間純増数+97,000(法人+15,000、個人+82,000)
自動精算機入替需要の反動減売上高▲43億円、利益▲16億円
新しい施策
  • TBSホールディングスとの資本業務提携
  • アニメ制作会社GoHandsの全株式取得・完全子会社化
  • カラオケ事業(エクシング)の連結取り込み開始
  • アクワイアリング事業の連結取り込み開始
  • グループ施工会社の統合と、強電・空調・内装工事への事業領域拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 課金ユーザー522万ユーザー
    前年同期比+49万(+10%)
  • ARR(コンテンツ配信)前年同期比+135億円(+12%)
    前年同期比+12%
  • 店舗ソリューション契約店舗数前年同期比+10万
    前年同期比+8%
  • 主力3商材契約数前年同期比+4万
    前年同期比+18%
  • 通信・エネルギー契約数(高圧)前年同期比+23%
    前年同期比+23%
  • 通信・エネルギー契約数(低圧)前年同期比+49%
    前年同期比+49%
  • キャッシュレス決済GMV351,617百万円
    前年同期比前年同期との比較はグラフ上で明示なし
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金ユーザー数、各サービスの契約数、電力の高圧・低圧契約数、キャッシュレス決済の1店舗あたりGMVが示されている。
セグメント別実績
コンテンツ配信
売上高
107,623百万円+13.0%
営業利益
9,007百万円+16.0%
店舗・施設ソリューション
売上高
76,754百万円+5.0%
営業利益
13,059百万円-2.0%
通信・エネルギー
売上高
137,939百万円+22.0%
営業利益
8,644百万円-1.0%
金融・不動産・グローバル
売上高
16,523百万円+106.0%
営業利益
1,758百万円+44.0%
調整額
売上高
-6,520百万円+17.0%
営業利益
-7,236百万円+6.0%
財務目標
自己資本比率の実績推移は示されているが、財務目標値は非開示
市場規模・シェア
動画配信国内シェアNo.2、見放題コンテンツラインナップ数国内No.1、店舗BGM・POS・自動精算機の国内シェアNo.1、業務用カラオケ機器国内シェアNo.2など
店舗数・拠点数
店舗数86万、施設数3万。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第3四半期
売上高332,320百万円(前年比 +17.0%)
営業利益25,233百万円(前年比 +4.0%)
経常利益23,728百万円(前年比 -1.0%)
純利益12,919百万円(前年比 -5.0%)
営業利益率7.6%
当四半期3か月の実績売上高・営業利益・純利益・EPSなどについて、前年同期比・前四半期比の3か月単独の増減がグラフ等で示されているが、本文で具体的な実績額は確認できない
通期業績予想売上高 424,000百万円 / 営業利益 33,500百万円 / 経常利益 32,200百万円 / 純利益 18,500百万円 / 純利益(のれん調整後) 22,000百万円 / EBITDA 46,500百万円 / EBITDA-CAPEX 21,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 78% / 営業利益 75% / 経常利益 74% / 純利益 70% / 純利益(のれん調整後) 71% / EBITDA 77% / セグメント別 コンテンツ配信は売上79%・営業利益81%、店舗・施設ソリューションは売上79%・営業利益80%、通信・エネルギーは売上77%・営業利益56%、金融・不動産・グローバルは売上78%・営業利益126%、調整額は売上78%・営業利益68%
計画に対する自己評価売上高は全てのセグメントで順調な進捗。営業利益はエネルギー事業が弱含みだが、他セグメントは大幅な有利差異
セグメント別実績コンテンツ配信 売上高 107,623百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 9,007百万円(前年比 +16.0%) / 店舗・施設ソリューション 売上高 76,754百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 13,059百万円(前年比 -2.0%) / 通信・エネルギー 売上高 137,939百万円(前年比 +22.0%) / 営業利益 8,644百万円(前年比 -1.0%) / 金融・不動産・グローバル 売上高 16,523百万円(前年比 +106.0%) / 営業利益 1,758百万円(前年比 +44.0%) / 調整額 売上高 -6,520百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 -7,236百万円(前年比 +6.0%)
増減要因の内訳営業利益ブリッジ FY2025 3Q実績 24,207 / 改刷需要 1,600 / エネルギー事業 4,211 / FY2026 3Q実績 25,233 / 補正営業利益の前年同期比 +20% / キャッシュフロー 子会社株式取得による支出の前年同期比増加 -14,302 / 社債発行による収入 20,000
主要KPI指標名 課金ユーザー / 値 522万ユーザー / 前年同期比 +49万(+10%)、指標名 ARR(コンテンツ配信) / 値 前年同期比+135億円(+12%) / 前年同期比 +12%、指標名 店舗ソリューション契約店舗数 / 値 前年同期比+10万 / 前年同期比 +8%、指標名 主力3商材契約数 / 値 前年同期比+4万 / 前年同期比 +18%、指標名 通信・エネルギー契約数(高圧) / 値 前年同期比+23% / 前年同期比 +23%、指標名 通信・エネルギー契約数(低圧) / 値 前年同期比+49% / 前年同期比 +49%、指標名 キャッシュレス決済GMV / 値 351,617百万円 / 前年同期比 前年同期との比較はグラフ上で明示なし
単価と数量の指標課金ユーザー数、各サービスの契約数、電力の高圧・低圧契約数、キャッシュレス決済の1店舗あたりGMVが示されている。
店舗数・拠点数店舗数86万、施設数3万。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提想定為替レート 期中平均1ドル=147円 / 年間ユーザー純増数 +21万(U-NEXT +27万、Paravi -6万) / 高圧電力の年間純増数 +100 / 低圧電力の年間純増数 +97,000(法人+15,000、個人+82,000) / 自動精算機入替需要の反動減 売上高▲43億円、利益▲16億円
財務目標自己資本比率の実績推移は示されているが、財務目標値は非開示
市場規模・シェア動画配信国内シェアNo.2、見放題コンテンツラインナップ数国内No.1、店舗BGM・POS・自動精算機の国内シェアNo.1、業務用カラオケ機器国内シェアNo.2など
新しい施策TBSホールディングスとの資本業務提携、アニメ制作会社GoHandsの全株式取得・完全子会社化、カラオケ事業(エクシング)の連結取り込み開始、アクワイアリング事業の連結取り込み開始、グループ施工会社の統合と、強電・空調・内装工事への事業領域拡大
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高と営業利益の増加については、コンテンツ配信のユーザー規模に連動した成長、既存事業の成長、新規連結子会社やカラオケ事業・アクワイアリング事業の取り込みが挙げられている。利益面では、中東問題による電源調達コストの高騰、代理店手数料の増加、前期の営業外収益の剥落、支払利息・為替差損の増加が説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第3四半期決算説明資料|U−NEXT HOLDINGS(9418)の適時開示 | Komori