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決算9418U−NEXT HOLDINGS情報通信・サービスその他

2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比13.9%増、営業利益が9.1%増となり、経常利益と親会社株主帰属利益も増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高212,823百万円前年比 +13.9%進捗 50.2%
営業利益18,116百万円前年比 +9.1%進捗 54.1%
経常利益17,087百万円前年比 +2.8%進捗 53.1%
純利益(親会社株主帰属)9,884百万円前年比 +4.7%進捗 53.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.80円
期末の財政状態
総資産296,543百万円
うち純資産 117,176 百万円自己資本比率 35.6%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,213
投資-13,635
財務+19,108
純増減+24,686

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高82,386百万円
セグメント別売上高コンテンツ配信事業 70,617百万円(前年比 +13.1%)、店舗・施設ソリューション事業 47,505百万円(前年比 -3.4%)、通信・エネルギー事業 89,892百万円(前年比 +21.8%)、金融・不動産・グローバル事業 9,026百万円(前年比 +82.9%)
セグメント別利益コンテンツ配信事業 5,782百万円(前年比 -0.6%)、店舗・施設ソリューション事業 8,729百万円(前年比 -5.1%)、通信・エネルギー事業 7,027百万円(前年比 +29.1%)、金融・不動産・グローバル事業 1,165百万円(前年比 +47.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高424,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益33,500百万円(前年比 +6.1%)
経常利益32,200百万円(前年比 +4.2%)
純利益18,500百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想15.5円 → 17円(+9.7%)
業績の増減要因

BtoB向けの市場ニーズに合致したサービス強化、BtoC向けのU-NEXTのコンテンツラインアップ拡充・サービス品質向上、各事業での新サービス投入や事業ポートフォリオを活かした戦略実行。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社エクシングの株式70%を取得し連結子会社化。取得対価は現金17,500百万円。取得原価や受入資産・引受負債、のれんの金額は現時点で未確定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 520百万円
減価償却費4,426百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数180,375,333株
期末自己株式数423株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高212,823百万円(前年比 +13.9%)
営業利益18,116百万円(前年比 +9.1%)
経常利益17,087百万円(前年比 +2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,884百万円(前年比 +4.7%)
1株当たり当期純利益54.80円
自己資本比率当期末 35.6% / 前期末 37.6%
総資産296,543百万円
純資産117,176百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,213百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,635百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー19,108百万円
現金及び現金同等物期末残高82,386百万円
通期業績予想売上高 424,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 33,500百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 32,200百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 18,500百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想15.5円 → 17円(+9.7%)
セグメント別売上高コンテンツ配信事業 70,617百万円(前年比 +13.1%)、店舗・施設ソリューション事業 47,505百万円(前年比 -3.4%)、通信・エネルギー事業 89,892百万円(前年比 +21.8%)、金融・不動産・グローバル事業 9,026百万円(前年比 +82.9%)
セグメント別利益コンテンツ配信事業 5,782百万円(前年比 -0.6%)、店舗・施設ソリューション事業 8,729百万円(前年比 -5.1%)、通信・エネルギー事業 7,027百万円(前年比 +29.1%)、金融・不動産・グローバル事業 1,165百万円(前年比 +47.5%)
減価償却費4,426百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 520百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2026年4月1日付で株式会社エクシングの株式70%を取得し連結子会社化。取得対価は現金17,500百万円。取得原価や受入資産・引受負債、のれんの金額は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数180,375,333株
期末自己株式数423株
業績の増減要因BtoB向けの市場ニーズに合致したサービス強化、BtoC向けのU-NEXTのコンテンツラインアップ拡充・サービス品質向上、各事業での新サービス投入や事業ポートフォリオを活かした戦略実行。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、BtoB向けの市場ニーズに合致したサービス強化、BtoC向けのU-NEXTのコンテンツラインアップ拡充・サービス品質向上、各事業での新サービス投入などに注力したと説明している。また、事業環境として関税政策、円安、物価高、インバウンド需要、地政学リスクなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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