社外取締役の複数人選任
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
スマートバリューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年9月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の社外取締役は4名となります。」
現在の社外取締役5名から、定時株主総会の議案が可決された場合は4名となる予定であり、社外取締役の人数が減少する見込みを記載している。 - 2026-08-19後退役員の異動
「取締役 渋谷 順 ※ (現 取締役) 社外取締役 北條 明宏 (現 社外取締役) 社外取締役 松本 直人 (現 社外取締役) 社外取締役 赤崎 雄作 (現 社外取締役) 社外取締役 松川 奈央 (現 社外取締役) 2. 新任取締役候補者 なし 3. 退任予定取締役 社外取締役 永島 竜貴」
2026年9月29日開催予定の定時株主総会後の取締役候補は、執行役を兼務する取締役1名と社外取締役4名であり、社外取締役1名の退任予定が示された。従来の社外取締役5名を含む6名体制から、予定どおり選任されれば取締役5名・社外取締役4名の体制となる。なお、選任は株主総会の決議が前提である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「取締役会は取締役6名(うち、社外取締役5名)で構成されています。」
社外取締役5名を含む6名の取締役会による監督体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会において、他業界の経営者など、様々な経歴や専門性を持つ社外取締役5名を含む6名で構成するとともに、社外取締役が過半数を占める法定の指名委員会、監査委員会及び報酬委員会を設けることにより、より透明性、客観性の高い監督機能を発揮いたします。」
社外取締役5名を含む6名の取締役会と、社外取締役過半数の各委員会による監督体制を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会において、他業界の経営者など、様々な経歴や専門性を持つ社外取締役5名を含む6名で構成するとともに、社外取締役が過半数を占める法定の指名委員会、監査委員会及び報酬委員会を設けることにより、より透明性、客観性の高い監督機能を発揮いたします。」
社外取締役は従来の2名から5名となり、6名の取締役会と社外取締役過半数の3委員会による監督体制が具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役2名、社外監査役3名の体制が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今般、精力的に人選に努めましたところ、候補者を得ることができましたので、平成29年9月28日の第70期定時株主総会にて、社外取締役を2名選任しております。」
従来の社外取締役1名から、平成29年9月28日付で社外取締役2名の体制となった。