データセンターからSaaSまでの垂直統合型クラウド提供
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループのクラウドソリューション事業は、基盤を提供するクラウドプラットフォーム上に、SaaS形態でモビリティ・サービスとして、蓄積された事業ノウハウを活かしたアプリケーションサービスを提供しております。」
クラウド基盤上でSaaS形態のアプリケーションサービスを提供する事業構造を継続して説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「クラウドソリューション事業を運営するために必要なクラウド環境につきましては、専門的なインフラ事業者の環境を賃貸し、建物の堅牢性、電源や回線の二重化など、万全を期した環境に設置をしております。」
自社施設中心の構造から外部の専門インフラ事業者の環境を利用するクラウド基盤構造を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「このため、クラウドソリューション事業においては、事業継続計画を定めた上で、制震・耐震・面神構造を採用した堅牢なファシリティを有する外部のクラウド基盤を採用しております。」
クラウド提供基盤について、自社施設の保有・運用を中心とする従来の構造から、堅牢な外部クラウド基盤を採用する構造が明示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「クラウドソリューション事業では、データセンターからクラウドプラットフォーム、SaaS提供、サービス運営まで、垂直統合型のクラウドサービスを提供しております。」
データセンターを基盤にクラウドプラットフォーム、SaaS、サービス運営までを一貫して提供する事業構造が、データセンターファシリティ譲渡後も説明されている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「また、事業構造改革の一環として、データセンター事業の戦略の見直しを行い、今後は業務提携先データセンターを利用し、クラウド事業のサービスレベルの維持・向上を進めていくことが、お客様のニーズにお応えする最適なソリューションの提案につながるとの判断に至り、データセンターファシリティの譲渡を行いました。」
従来のデータセンターを含む垂直統合型の提供構造から、データセンターファシリティを譲渡し、今後は業務提携先のデータセンターを利用する構造へ方針が変わった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「クラウドソリューション事業では、データセンターからクラウドプラットフォーム、SaaS提供、サービス運営まで、垂直統合型のクラウドサービスを提供しております。」
データセンターからクラウドプラットフォーム、SaaS、サービス運営までを一貫して提供する事業構造が継続して説明されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「クラウドソリューション事業におきましては、特定業種業務向けSaaSとしてサービス提供を行う自治体及び公的機関向けの地域情報クラウドサービスと、都市型データセンターを基盤としたクラウドプラットフォーム(注4)、及び車載向けのモビリティ・サービス(注5)を推進してまいりました。」
都市型データセンターを基盤とするクラウドプラットフォームから、SaaSおよびモビリティ・サービスまでを組み合わせる事業構造が継続して説明されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「クラウドソリューション事業におきましては、特定業種業務向けSaaSとしてサービス提供を行う自治体及び公的機関向けの地域情報クラウドサービスと、都市型データセンターを基盤としたクラウドプラットフォーム(注5)、及び車載向けのモビリティ・サービス(注6)を推進してまいりました。」
地域情報クラウド、都市型データセンターを基盤とするクラウドプラットフォーム、モビリティ・サービスを組み合わせた提供構造が継続して説明されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドソリューション事業におきましては、都市型データセンターを基盤としたクラウドプラットフォーム(注5)と、特定業種業務向けSaaSとしてサービス提供を行う自治体及び公的機関向けの地域情報クラウドサービス、及び車載向けのモビリティ・サービス(注6)を推進してまいりました。」
データセンターを基盤とするクラウドプラットフォームからSaaS・モビリティサービスまでの提供構造を引き続き説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「クラウドソリューション事業では、データセンターからクラウドプラットフォーム、SaaS提供、サービス運営まで、垂直統合型のクラウドサービスを提供しております。」
自社の競争力・事業構造として、基盤からアプリケーション、運営までの一貫提供を説明している。